「小説を書くのをやめよう」と思ってしまったら
小説を書いてもうまくいかない、評価されない、アクセスされない、そんな経験は山ほどあります。
周りにはライバルが多い、描写が上手とか、言葉づかいが上手とか、 そんな小説にあふれて「自分なんか」と病んでしまうことがあります。
「もう、小説を書くともやめよう」そんな想いをしてしまったことが何回もあります。
でもある日、思いました。
でも、小説を続けているそれこそが
「一握り」の逸材。
既に成功者なのではないかと、
私はエッセイを書いて3年になります。
もっとたくさん書いてる方もいらっしゃると思います。
うちの友達にも
「小説を書いてみたい」
という人はいました。
でも実際は、
「やってみたい」と思っても、
話を聞いている段階で辞める人がたくさんいました。
そこからやっと、サイトを登録する。
でも、登録しただけで終わってしまう人もいる。
そこからやっと、登録して、投稿を押す。
でも、たった1回投稿して辞める。
数日で辞める。1週間で辞める。1ヶ月で辞める。
そして、
ほとんどの人が完結までいきません。
そんな難しい世界でも
1人でも読んでくれて、1円でも収益を貰うことが出来ている。
これだけでも、
たくさんの人の中にいる
一握りの存在だと私は思います。
小説を書いている人は沢山いますが、その人たちよりももっと多くの人がチャレンジする事すら辞めて
脱落してるんです。
もうステージには乗ってるんです。
みんなが書けないような小説を書いているんです
あとは、
ここからさらに上に行くだけです
会った人々に導かれるように先へ進む。教えられた脇道を通ったから巡り合えた景色もある。最短の道を急ぐのではない。ひどい雨なら軒を借り、やり過ごす。
なんとかなります。




