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「小説を書くのをやめよう」と思ってしまったら

作者: 太陽
掲載日:2026/09/16

 

小説を書いてもうまくいかない、評価されない、アクセスされない、そんな経験は山ほどあります。


周りにはライバルが多い、描写が上手とか、言葉づかいが上手とか、 そんな小説にあふれて「自分なんか」と病んでしまうことがあります。


「もう、小説を書くともやめよう」そんな想いをしてしまったことが何回もあります。


でもある日、思いました。


でも、小説を続けているそれこそが

「一握り」の逸材。

既に成功者なのではないかと、


私はエッセイを書いて3年になります。

もっとたくさん書いてる方もいらっしゃると思います。


うちの友達にも

「小説を書いてみたい」

という人はいました。


でも実際は、

「やってみたい」と思っても、

話を聞いている段階で辞める人がたくさんいました。

そこからやっと、サイトを登録する。

でも、登録しただけで終わってしまう人もいる。

そこからやっと、登録して、投稿を押す。

でも、たった1回投稿して辞める。

数日で辞める。1週間で辞める。1ヶ月で辞める。

そして、

ほとんどの人が完結までいきません。


そんな難しい世界でも

1人でも読んでくれて、1円でも収益を貰うことが出来ている。


これだけでも、

たくさんの人の中にいる

一握りの存在だと私は思います。


小説を書いている人は沢山いますが、その人たちよりももっと多くの人がチャレンジする事すら辞めて

脱落してるんです。


もうステージには乗ってるんです。

みんなが書けないような小説を書いているんです


あとは、

ここからさらに上に行くだけです


会った人々に導かれるように先へ進む。教えられた脇道を通ったから巡り合えた景色もある。最短の道を急ぐのではない。ひどい雨なら軒を借り、やり過ごす。

なんとかなります。

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