泣き叫ぶ罪
初めまして、天川裕司です。
ここではシリーズでやってます『夢時代』と『思記』の原稿を投稿して居ります。
また、YouTubeドラマ用に仕上げたシナリオ等も別枠で投稿して行きます。
どうぞよろしくお願い致します。
少しでも楽しんで頂き、読んだ方の心の糧になれば幸いです。
サクッと読める幻想小説です(^^♪
お暇な時にでもぜひどうぞ♬
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【YouTubeドラマにつきまして】
無課金でやっておりますので、これで精一杯…と言うところもあり、
お見苦しい点はすみません。 なので音声も無しです(BGMのみ)。
基本的に【ライトノベル感覚のイメージストーリー】です。
創造力・空想力・独創力を思いっきり働かせて見て頂けると嬉しいです(^^♪
出来れば心の声で聴いて頂けると幸いです♬
でもこの条件から出来るだけ面白く工夫してみようと思ってますので、
どうぞよろしくお願いします(^^♪
タイトル:泣き叫ぶ罪
犯人が捕まった。
連続殺人犯。
強姦、強盗事件の犯人。
その他、あらゆる犯罪に身を染め、
周りはもちろん、
地方、国からさえ疎まれたその犯人。
しかし、その犯人の周りで
数人だけ不思議な体験をしたと言う。
大家「ええ。私は彼の昔を知ってます」
旧友「幼なじみでね…」
身内「あんなこと絶対する筈が…」
両親は少年にとって
既に見えない所に居たそうだ。
彼と接点の多かった警察はこう言う。
警官「…彼は更生する可能性を確実に秘めてました。何がこう彼を変えたのか、それが未だに良く分かりません」
牧師「…………今の彼のために祈ります」
(経過、アパート前で)
大家「見たんですよ。本当に。彼が住んでたのはあの205号室で、その中で…」
旧友「少年の時のアイツでした」
警官「…不思議な事でね。私がこんなこと言うのもなんですけど、あるんですね…」
部屋の中に少年が居り、
凄まじい程に泣き叫んで居たと言う。
でも彼は時系列において
この世に存在せず、透き通るモノ。
他の人には確認できないで居た。
ここに揃った者たちは、
特別な範囲に居た者たちか?
ようやく少年の両親は
世間の反響の折りを見て人前に。
そしてこう言った。
親「天使のような良い子でした」
動画はこちら(^^♪
https://www.youtube.com/watch?v=F_9doHKIjfA
少しでも楽しんで頂き、読んだ方の心の糧になれば幸いです。
サクッと読める幻想小説です(^^♪
お暇な時にでもぜひどうぞ♬




