↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
娯楽の国とエルフの暇  作者: ヒロミネ
264/266

終わりの始まり、ですわ

今回は超短いです。ごめんなさい。

「突然だけれど、この作品はついに最終章に入りますわ」

「へえ」


 いつも通りの休日、いつも通りシュエリアとだらだらして過ごそうと思い、彼女の部屋を訪れると、突然メタい冗談を言われた。


「この作品、無駄に長かったですわね」

「そこまで人気無いのにな」


 もう何年だ。4年くらい?


「というわけで、ネタも尽きるくらい長かったので、実質打ち切りのようなもんですわ」

「自分から潔い形で終わろうというわけだな」

「ですわ」


 というわけで、ついに最終章に突入するらしい。


「最終章、楽しみですわね?」

「そ、そうな」


 俺はこの作品の終わりに不安はあるけどな。


「最終章、いい響きですわ」

「そうか?」


 どこら辺がそう思わせるのだろう。


「というわけで」

「ん?」

「今日はこの告知だけで終わりですわ」

「短い!」


 と、いうわけで。

 すみません。この作品は最終章に突入するようです。

 ネタ切れ……か。せつねぇな。


ご読了ありがとうございました!

感想、評価、ブックマーク等頂けますと励みになります!!

次回更新は次回日曜日の21:00までを予定しております。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。