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終わりの始まり、ですわ
今回は超短いです。ごめんなさい。
「突然だけれど、この作品はついに最終章に入りますわ」
「へえ」
いつも通りの休日、いつも通りシュエリアとだらだらして過ごそうと思い、彼女の部屋を訪れると、突然メタい冗談を言われた。
「この作品、無駄に長かったですわね」
「そこまで人気無いのにな」
もう何年だ。4年くらい?
「というわけで、ネタも尽きるくらい長かったので、実質打ち切りのようなもんですわ」
「自分から潔い形で終わろうというわけだな」
「ですわ」
というわけで、ついに最終章に突入するらしい。
「最終章、楽しみですわね?」
「そ、そうな」
俺はこの作品の終わりに不安はあるけどな。
「最終章、いい響きですわ」
「そうか?」
どこら辺がそう思わせるのだろう。
「というわけで」
「ん?」
「今日はこの告知だけで終わりですわ」
「短い!」
と、いうわけで。
すみません。この作品は最終章に突入するようです。
ネタ切れ……か。せつねぇな。
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次回更新は次回日曜日の21:00までを予定しております。




