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【番外編】命拾い

「部長!」


「ぐっ...!」


倉橋が左胸を刺される。

胸を抑えて蹲り、そこに天ヶ瀬が駆け寄る。


「ちょっと朱雀!いくらなんでもやりすぎです!」


「明良君には早く強くなって貰わないと困るんだよ」


ナイフ片手に肩を竦めて困ったように言う朱雀。


「うぅ...」


「部長っ、大丈夫ですか?」


呻く倉橋が顔をあげる。


「いやぁ、死ぬかと思ったわ」


「......は?」


倉橋が学ランのボタンを外したかと思えば、懐からズルンと刺し後ある月刊誌が出てきた。

ナイフは月刊誌を刺したらしい。


「心配したじゃないですか!!というか、どうやってそこに収まってたんですか?!」


「なんか入った」


「ちょっと膨らみあったからそうだと思ったんだよね....て待ってそれ僕の月刊誌じゃない?」

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。


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どうかよろしくお願いします。

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