表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
27/32

27


目が覚めると、竜の寝床亭にいた。


あれ、私ってあれからどうしたんだっけ。


確かジェイクと話している途中で意識を失ったような・・・。


ベッドから半身を起こすと、しばらくボーとしていた。


ああ、魔法の使いすぎか。ホワイトバタフライから逃げ切るまで、ずーっと魔法をかけ続けたからね。そりゃー、倒れたりもするよ。


あんなに同じ魔法を何回も使ったのは、初めてかもしれない。


ああ、無事でよかった。


私は生存を確かめるように、ギュッと自分を抱きしめた。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ