三角の作り出す形
三角形は不安定な人間関係を作るけど、サッカーにおいては良好な関係を作る。
例えば、GKパパとCB圭と梅。
ビルドアップには欠かせない三角形。さて、それ以外にこの中からいくつの三角形を描けるか。
どこがストロングポイントになっていくか。
わっかんねーなー。
FC1999。
もう「40過ぎた人たちのチーム」って感じじゃないんだよね。
普通に、次どうする?って考えてる俺がいる。
今日の試合を振り返ると、ゴール前の三角形が、しびれるプレイを見せてくれたよ。鈴も含めてね。
最初の試合は攻撃が目立つ試合だった。失点0は、もちろん、評価すべき点だったけど。
今回は失点したけど、ちゃんとチャレンジしての失点だから、次のプレイに生きていたと思う。同じ失点のないように、試合の中で調整できたのはデカい。
ビルドアップを狙われたんだけど、意思の掛け違いってあるからさ。
「右から来てたんだね」
「狙われてたの見えてた人が声に出すべきだった」
ネガティヴにならないのも、この人らのいいところ。叱咤しないGKもね。
だから、下を向かずに、直ぐに1点返せた。
やられたらやり返す。
勝つってそーゆーこと。
「下向いてたら、もう一点やられんぞ!やられたらやり返そうぜ!」
そ!
練習試合でチャレンジしなかったら、いつやるの。
ガンガン、やって、修正して。まだまだ、強くなるよ。俺たち。
今の布陣はこんな感じ。
君にはいくつの三角形が見える?
君なら、どの三角形を使う?
山
律 瑛
梶 仲
鈴
航 幹
圭 梅
パパ
ちなみに俺には――
まだない三角形まで見えてるけどねw
2戦目 2-1
しびれる試合だったぜ。
こうやって三角を発生させて、嵌め込む形、攻撃の形を永遠に作っていく。
これが、俺のつないだサッカーだよな。
そして
誰かに渡すサッカーだ。




