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俺、死んで転生したら異世界でヴァンパイアの王(キング)になっていた!  作者: マックス一郎


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6/6

俺はイヤイヤと思いながら晩餐会に参加する

よッ!


お久しぶり!イッチです!


スレ民のみんな、俺がいなくて、寂しかったのかな?


そんなわけはないわい・・・そうですか、そうですか・・・第一スレじゃないし・・・


地獄の特訓を終えて、晩餐会に(キング)として参加した話を聞く?


どう?聞く?


そうか、そうか・・・そんなに聞きたいなら話そう・・てか書こう・・・


書き溜めしてないので遅いよ。


ヴァイオレット王女につられて、王宮の晩餐会に参加した。


俺とヴァイオレット王女は2階から会場となるバカでかい大宴会場へ下りてきた。


階段元に数十人の男女が立っていた。


全員ヴァンパイアでこの国の貴族たちだ・・・無論


その中に異常なほどの存在感を示している二人は立っていた。


一人は身長が高く、ハンサムだが・・・如何にも陰キャの雰囲気を醸し出している

残念な白人系金髪イケメン・・・悪く言えばコミケに参加する外国人オタクと書いた方がわかりやすいかな?


輸入産チー牛かな?


例えは悪い?

そうか、そうか・・・でも俺のスレなので文句いうおならアク禁にするぞ!!ッ


忘れてた・・・スレじゃないんだわい。


もう一人は宙に浮いていた・・・言葉通り・・・宙に浮いていた・・・そのあまりにも異常な風貌で会場にもね。

いつもふざけている俺が真面目に書くくらい強烈な印象だぞ!!

信じられない?

そうですか、そうですか・・・でもホントだ・・・オマイラ!

黒い服装でわし鼻、意地悪そうな目つき、角刈りで丸顔、丸短躯で両手が組んでいた・・・某ダーク・ファンタジー人気漫画の超〇者ゴッ〇ハ〇ドの〇ー〇ックそっくりだぜ!!

眼鏡みたいなやつがないことと異常なわし鼻とどこかの地球の反対側の独裁国家の軍人のような角刈りの髪を除けばな。


「あの二人だわ」


ヴァイオレット王女は俺に言ってきた。

俺の転生先である(キング)と同様・・・(キング)になる可能性がある者たち。


階段を降り終えたら、二人が前に出て、跪いて、挨拶してきた。

周りにいた他の貴族たちも同様、全員が一気に跪いて、頭を下げた。


「マランボーヌ領の領主及びマランボーヌ家当主のテラッシオである、偉大なる王国の国王陛下への挨拶に参りました」


輸入産チー牛で残念外国人オタク男がまず、挨拶した。


「王国最大の面積と兵力を誇るチャーベスクーソ領の偉大なチャーベスクーソ家の現にして唯一の当主、ユーゴチャーである、恒例の挨拶に参ったので、ご気分がよろしくなかったら、いつでも国務代行の用意ができておりますぞ・・・陛下w」


こいつ、この小デブめ・・・マジありえねー。

wってなに・・wって(怒)

初っ端からケンカ腰・・・いくら平和主義な俺でもぶち切れ案件ッ


平和主義じゃない?

イヤイヤ・・・ニートは基本平和主義だぞ・・・

(スポンサー)の機嫌を損ねたら追い出されるからな。


それはニートとして身を守る術であり、基本的なルール・・・多分。


てか・・・こいつ・・・俺が入れ替わったことを知っているのか?


イヤイヤ・・・認知症になったと思っているだろうな。


それは王宮にこいつのスパイがいるを意味するわな。


「マランボーヌ公、面を上げよ」


俺は威厳をもって、言ってみた。


「ありがとうございます・・・国王陛下」


輸入産チー牛は立ち上がり、道を開けてくれた。


「おい・・・頭が高いぞ」


俺はユーゴチャーとか言う大公に言った。


「あれ?陛下はもしかしたら・・・長寿者(エルダー)認知症を発症したのですか?」


許可なく頭を上げて、意地悪そうな嘘の笑顔と声でユーゴチャーが返答した。


「頭が高いぞ・・・って言ってんだ、このボケエエ!!!ッ」


だめだ・・アカンわ・・・どうやら俺がブチ切れたようです。


そう叫んだ後、俺の王族の足がユーゴチャーの顔面に思い切り蹴りを入れた。


更に一気に血の気が引いて、白くなったヴァイオレット王女とこの国の貴族たちが悲鳴を上げるより先に・・・



またスレを書くよ・・・


続くよ・・・多分・・・





日本語未修正。

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