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86 20220628 火 『ファイト・クラブ』の話

『ファイト・クラブ』。

 ブラッド・ピットとエドワード・ノートンが出ている映画。

 前知識なしに、映画のタイトルだけで購入し視聴した。


 タイトルと表のパッケージから想像していたのは、男たちの殴り合いによる魂のぶつかり合いだった。

 事実、殴り合いはあったし、魂もぶつかり合っていた。

 が、想像の斜め上を突っ切っていった。

 冒頭からどこかへ飛んで行った思考は、なんとなく『インターステラー』を思い出す(視聴後感想)。

 

 エドワード・ノートンの演技が良かった。

 殴り殴られのシーンはきっと、すごくこだわったんだと思う(小並感)。

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