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809 20240623 日 『傷物語』の話

 久しぶりに『傷物語』を読んだ。

 今回は家で寝かせておいた『傷物語』だ。

 古本屋で200円くらいで買った。映画の来場特典もついていてすごくお得。


 初めて西尾維新さんの作品に触れたのが物語シリーズだ。

 中学生の頃にハマり、阿良々木君の様々な奇行を、文章を通して知った。


 楽しかった。

 私はあまり会話をするのが得意ではなかったので、語りかけてくるような地の文がベストマッチしたのだった。


 まだ怪異の「か」の字も知らなかった頃の阿良々木君は、とても新鮮な味がした。

 下着の描写に4ページも費やす彼の未来はどうなったのか。

 原作を再び追い始めようかと考えている。

 漫画もいいなぁ。


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