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789 20240603 月 選択肢の話
「どちらでもいい」「なんでもいいよ」。
誰かに言われると困るけれど、自分ではついつい言いがちだ。
責任を放り投げてしまえるからだろうか。委ねるのは楽だから。
私は勝手に夕飯のイメージができている。
父親が母親に夕飯に何を食べたいか聞かれて、「なんでもいいよ」。
あぁ、それは悪手です。まずはそれこそなんでもいいから食べたいものを言うのです。
それから、相手の反応を見て、合致する料理名を探し当てるのです。
まぁ、結局おいしければなんでもいいということになってしまうんだが。
こだわりを除外した結果か?




