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781 20240526 日 カラスの話

 散歩していると、二羽のカラスに目をつけられた。

 比喩ではない。カラスである。


 彼らの縄張りに入ったと感じたのは、鳴き声が聞こえた時だ。

「目をつけられたな……」という緊張感の中、歩く。

 カラスが頭上を飛び交い、カァーカァーと威嚇してきた。

 心臓を痛ませつつ、まるで気にしていないように歩く。

 すると、一羽が頭の上スレスレを通過した。

 帽子をかぶっていたのだけれど、その帽子にカラスの足がかすったような感覚があった。


 しばらくドキドキ。

 のち、何だか生意気な小学生男子みたいに思えたらちょっとだいじょうぶになった。

 くちばしとか、鋭くてこわかったけど。


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