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66 20220608 水 力尽きる話

 案の定、歴史は繰り返される。


 繰り返したのは私で、そのことに一切の痛み痒みはない。

 ただ、三度目ともなると、まぁ別にいいじゃないかの精神に達する(本当に三度目だったか?)。


 昨日を思い返し、力尽きる瞬間を想起する。


 あのとき、私は書いた気がしていた。

 日記という名の、馬鹿馬鹿しいつぶやきを。

 そして思い込ませる。

「そうだよ、書いたよ」


 がしかし、幻想は脆く崩れ去り、寝床には勘違い猿が一匹いるのみであった。

 うっきー。

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