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47 20220520 金 宝くじと課金の話
宝くじには一度だけ手を出したことがある。
「手を出す」と書くと、いかがわしい感じがする不思議。
あの時は、買ってから結果が出るまで、使い道を色々と夢想したものである。
結局、百円しか当たらず、取らぬ狸の皮算用となった。
しかし、「当たるかもしれない」というのは夢がある。
ほんの少し、「どうせ当たらない」という気持ちもあるけれど。
一億、三億という謳い文句は、私を惑わす。
その度に言い聞かせる。
「ガチャに課金した方がいい」と。
宝くじに一万払うのはためらうのに、ガチャ課金は心理的ハードルが低いんです。
「これは運営へのお布施だ」と言い聞かせているわけですね。はい。




