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1392 20260127 火 夢の話
夢を見た。嫌な夢だ。
職場に忘れ物をした気がして取りに戻った。
結局、何も忘れていないことを思い出し、帰ろうとすると、明かりがついている。
人がいないはずの時間帯なのに、おかしいなと思って近づく。
これが間違いだった。
そこには人の姿をした何かがいた。
私はその場を離れて逃げようとした。けれど、建物の構造が変化していて逃げきれず、彼らに見つかった。
彼らの内の一体が私に選択肢を提示してきた。
「この中から何になるか選べ」
私は選ぶしかなかった。
比較的マシなエサに加工されることを選び、そこで目が覚めた。




