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1359 20251225 木 セイント聖夜の話

 あなたがこの日記を読んでいるころ、私は仕事をしているでしょう。

 特に予定のなかった私は、シフトを組まれるままにして、仕事という名のいくさばに駆り出されるのでした。

 プレゼントを配るなどという作業はなく、ただただ月に吠える獣。

 そういえば、オドシシが初めて出てきた時、進化してデイダラボッチみたいになるんじゃないかと思った時期が私にもありました。

 懐かしい。アレから何年経ったのでしょう。

 結局、オドシシはオドシシのままでした。私の中では。


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