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1357 20251223 火 灰降るイブイブの話
灰が降っている。何か燃えたのかしら。
田んぼの近くを通った時、燃えたニオイがすると、少しだけ気分が上がる。
どこか燃えている。何かが燃えている。
灰をかぶりたいわけじゃない。
何かが燃えて、火が煌々ときらめいている姿。
薪から火山への飛躍、写真だけで満足できるものはなく、実物を得たいと思う物質主義。
外側だけを愛するワケを知りたい。
中身が要らないってそれ、魂は不要ってこと?
本気かよ、燃えちまったのかよ精神。
灰よ舞え、年末。




