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1352 20251218 木 握る話

 これっくらいの、おにぎりの中に、夢と希望と焼き鮭を、それはもうあふれんばかりにというかあふれさせるくらいに詰め込み続け、やがて膨れ上がったヒトの欲望はとどまることを知らずに破裂、肉という肉、野菜という野菜、思いつく限りの具材を挙げたまえよ君、足ることなどありえないと思い込むことが至ることへの第一歩である(嘘)。


 この前、食べすぎじゃないと思っていた量でお腹がいっぱいになり、衰えと過ぎ去った月日を知る。


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