部活設立
イマイチ書き方と言うのがねぇ。
分かりません。
瑞希sideーーーー
「瑞希!」
「先輩。」
「「部活を作るみたいだから私達もいれて(ください)」」
「は?」
何処から漏れたんだ?
「いやいやいや、俺らが今から作る部活はオタクが部員だという事が前提でだな。」
「そんな事言っても先輩。部員2人じゃ部活は作れませんよ?」
「ググッ…それはそうだが。」
「別にいいじゃん瑞希!これから私達もこれから勉強していくから!」
「そうです。」
そうだよな。人数が足りないんじゃダメだわな。
「し、仕方ねぇな。入れてやるよ。」
委員長sideーーーー
「てことで連れてきました委員長。」
「そ、そう…」
くっ、彼女等は尽く邪魔してくるわね。
「まぁ、部員が足りないかったのは事実だしいいんじゃないかしら?」
「よし、じゃあ後は顧問の先生だな!」
「それなら私が見つけておいたわ。」
「おおっ!さっすが委員長!」
「という訳で顧問の檜山 忍先生です。」
「あ、私は檜山 忍です。顧問をさせていただきます。実は隠れオタクでもあります。」
結構暗い先生だけど顧問になってくれる先生はこの人くらいだものね。
「そうなんですか!?俺、瑞希って言います。顧問よろしくお願いします!」
「えぇ、私で良ければ。」
「部活の名前はどうするの〜?」
「良くぞ聞いてくれたな有紀!
部活の名前は決めてあるぜ!」
そうなの?私もまだ聞いていない。
「その名も!」
「「「「その名も?」」」」
「二次元追究部!」
「う、うん。いいんじゃない?」
「そうね。」
「いいと思うよ〜…」
「そ、そうですね。」
「何だよ!なんか文句あんのかよ。」
「瑞希らしいな〜っと思ったよ」
「「「うんうん。」」」
「まぁ、俺だからな。」
そういう意味じゃないと思うよ瑞希君…
「まぁ、何がともあれこれで受理されれば部活として成立する訳だ。早速申請書出しに行こうぜ!」
「そうね。」
職員室ーーーー瑞希side
「うん、良いよーこれで受理しとくね。」
「え、そんなあっさり?」
出したら1発で通ったよ?
「うん、とりあえず規定は通過してるしこの学校部活あんまり無いからねー。」
「よし!やったぜ!」
「部活ができましたね。」
「よかった〜。」
「良かったですね!皆さん!」
本当にこれからが楽しみだ!
自分は灰色の高校生活だったから部活なんてしてないですよ。
てか、部活なんてその場の思いつきで更に書きづらくしただけなんだけど!?




