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桜野餅子の秘密 その最後! 〜サクサク毛玉モチモチよ、永遠にくたばれボケカス〜

アツゴロー「久しぶりに作るか〜」

餅子「失礼しま〜す」

アツゴロー「誰だお前は!?」

餅子「更新遅いからくたばれ」


餅子の分子間分離パンチが炸裂


アツゴロー「があああああああああああああ!!!!」


アツゴローは粉微塵になって死んだ。

〜霰先生の短期間釈放3日目(最終日)の夜〜


サクモチ「くっくっく…ちくちゃんはまだかな…」


此処ら辺高校の近くにある公園で、サクサク毛玉モチモチはちくちゃん(ちくわの磯辺揚げ)の受け渡しを待っていた。

そしてそこに餅子親友同盟がぞろぞろとやってきた。


サクモチ「ふっふっふっ…来たか…さっさとちくちゃんをよこせ!」


お偉いっ子「へっ!やだね!」


餅子「私と戦ってからだ!」


サクモチ「かかってこい!」


二人はすごい勢いで戦う!


モブ「すごい!二人はすごい勢いで戦ってる!」


餅子が負けた!

餅子「くそー強い!」


サクモチ「さっさと渡せば良いものを…ただでは帰さんぞ!」

サクモチが爪を鋭くして餅子に突こうとした!


餅子「今だあああ!!」

その途端!サクモチが謎の力で地面に押さえつけられる!


サクモチ「何だとぉ!」

お偉いっ子「ナイス!副担任!」

副担任「うおぉ!!早くしてくれ!貯金が減っちまう!」

菜々子「はい!」

霰「金ってそんなスピリチュアルなものに関係するんだ…」


同盟メンバー屈指の霊能力者である陰陽師 菜々子が色々準備する!


菜々子「なんとかなんとかかんとかかんとかぶつぶつぶつ………くらえええええええええええええ!!!!!!」


サクモチの頭上に時空の歪みが発生し、サクモチを飲み込んでいく!


サクモチ「うわああああああああああああ!!!!」


サクモチは死んだ!


同盟「よっしゃあああ!!!」


餅子「私の平和は守られた…」


霰「これで外出可能期間が終わった…でもいいや、買ったやつがあるからな」


阿玉「そういえば陰陽師、この前魔術使う度になんか犠牲にしなきゃいけないって言ってたけど今回は何を犠牲にしたの?」


菜々子「先生買ったやつ」


阿玉「あ〜」


霰「えっ…」


餅子「んじゃ皆んなありがとう!解散!!」


一同スタコラサッサ


霰「……」






霰「ちくしょう!!」


餅子「……………母さ〜ん?」

餅母「なに〜」

餅子「これに唾かけて」

餅母「ぺっ!!!!」


餅母の唾によって粉々になったアツゴローが元どうりになった


アツゴロー「べっ別にありがとうだなんて思ってないんだからね!!」

餅子「そんなのいいから、何だこの本文は」

アツゴロー「え?サクモチとの激闘だけど」

餅子「文字の羅列だろこんなん。読者に失礼だと思わないの?」

アツゴロー「読者に失礼してなんぼ」


アツゴローは再び粉と化した。


アツゴロー「すいませんさっさと秘密シリーズ終わらせたかったので適当に作りました」


アツゴローは粉もんになって食べられた。

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