夏だよ!肝試し!!(破壊あり)
この作品には様々な場面で破壊的な要素が含まれています。
閲覧中に不快な気分になった場合は直ちに閲覧をやめ、自身の回りに存在するあらゆる物を破壊し不快感を上書きして下さい。
上記の行動でも不快感が上書きされない場合は死、あるのみ。
キャラ設定ほとんど忘れたのでめちゃくちゃです。
トミーガン許して。
〜2026年8月〜
餅子「ア"ン"ツ"ィ"ィ!」
餅米「さっきから何その奇声」
夏休みももう中盤。まだまだ遊び足りない餅子だったが、夏の猛暑がそれを阻止している。一方で餅米は宿題をコンマで終わらせ、今はチクちゃんを人間体にする為の薬を作っている。
餅米「うるさくて集中できないんだけど。手が滑って薬品が爆発したらどうすんの」
干からび餅子「そもそもリビングでやんないでや…チクちゃんもそうだそうだって言っとるよ…」
餅米「あんたんためだで、冷蔵庫でラップかぶって寝ときチクちゃん」
(補足 チクちゃんはちくわの磯辺揚げなので暑さに弱い。当たり前)
干しイカ餅子「冷蔵庫のアイスは全部喰った…扇風機は私の周りに総動員…服はスポブラとパンツ以外脱いだ……ま"だ"あ"つ"い"ぃ"………他に手段は…」
その時、たまたま点けていたテレビのCMが餅子の頭に瞬間的な冷気を生み出した!
テレビ「この夏、一本のホラー映画が世界の映画史を塗り替えるッ!!五人の若者が訪れたとある廃墟…そこで起こった悲劇とは!?ギャー窓から誰か見てる!いやそれはトニーの目だ!!食器が落ちていく!!やめるんだトニー!!悪かったから!!墓から手が!!トニー…もういいだろッ!!
みんな…さよなら…
『『『『トニィィィィィッ!!!!』』』』
『ゴーストハウス〜恨み〜』
本当に怖いのは…人間かもしれない」
餅米「トニー何されたんだよ」
今回はここまで。いつかまた書きたい気分になったら編集します。




