表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
1/11

下校するところから始まるのは珍しい気がする

人が出てくる作品。

うおあああああああああああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!

私の名前は桜野餅子!!!!!此処ら辺高校の1年生!!!!!趣味は科学製品を作ること!!!!!!今は学校終わりに急いで家に帰ってるところ!!!!!!!!時速3000キロ!!!!!

そういえばさっき少女漫画みたいな感じでイケメンと角でぶつかり合った気がする。大丈夫かな?人間の形してなかったけど歩いて10分くらいの所に病院あるから大丈夫か。きっと。

私が急いでいる理由はごく単純!!!!!!!!!!!!!!うちで飼ってるチクちゃんに会いたいから!!!!!!!

到着ぅぅぅぅうううううう!!!!!!!!!!!!

ガチャ

「ただいま!!」

「あらおかえり早かったわねまあ私のほうが早いけどねそれはそうとご飯にする?お風呂にする?それとも、わ・た・し?きゃーはずかし!!めっちゃはずかし!!!はずかいし!!!普段はおとうさんにしかやんないけど娘にまでしちゃったわまーはずかいし!!!うわはずかいしってめっちゃ流行語になりそうな言葉だわね!!よし今年の流行語ははずかいしになっちゃうかもかしらね!!今すぐテレビ局に行ってはずかいしを広めるわよって言ってる場合じゃないわ!ご飯にするかお風呂にするか私にするかって言ってんのよちなみに私を選んだらよくわかんない契約書にも印鑑押してあげ」

「うっせ」ドラッシャァン

「ガバー(断末魔」

今のうるさいやつは私のお母さん。旅客機をハイジャックした時、パイロットに一目惚れして私を産んだヤバい人だ。こんな大人にはなりたくないな。

それはそうとチクちゃんに会いたい!!!!!!!

「チクちゃーん!!ただいま!!」

チクちゃんを抱き抱えてヨシヨシする。

ちなみにチクちゃんはちくわの磯辺揚げのこと。

趣味の科学製品作りで生まれた「命が吹き込まれる薬」を1mくらいのちくわの磯辺揚げにかけたものだ。

「うーんやっぱこの油油してる感触がいいのよね。自分の皮脂とは大違い!かわいーー!」



チクちゃんと戯れてるうちに夜7時になった。ご飯の時間だ。

「かーさんご飯まだぁ?あっ仮死状態にしてたんだった。」

机の上にいるチクちゃんに目を向ける。ビクッとしてガクブル震えながら後退りしている。この反応もたまらない。「冗談だよー2割くらい。」

チクちゃんは安心した仕草を見せる。多分言葉の意味はあまりわかってないらしい。この反応もたまらない。犯罪級のたまらなさ。無知は罪。

結局夜ご飯は牛乳に入ってた黒いカビにした。


「おやすみ〜」

毎日チクちゃんと一緒に寝る。毎日見るのはチクちゃんを食べる夢。自分の中にある「チクちゃんを食べたい欲」を夢の中で晴らしているのだ。こうして1日は終わり、また新しい1日が始まる。



6時半に起きて制服に着替える。1時間前に仮死状態から目覚めた母さんが目玉焼きを作ってくれる。これが本当に美味しい。黄身が嫌いなので取って母さんにあげ、黄身があったスペースにご飯を入れて食べる。最高だ。

「行ってきまーす!」

多分続く…

スマホで書くのめんどくさい。

パソコンでやりたい。

パソコンでもめんどくさいだろうな。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ