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『癒しの杖』
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宿礼院の《星界の智慧》のひとつ。
これ自体が魔法の力を秘めた杖。
杖を構えることで魔法が発動し、対象のダメージを回復する。
輸血液が広く出回っているため、獣狩りで使う必要性は低い。
しかしこの杖の意義は、狩りの中で互いを助け合うということにあった。
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『星屑の軟膏』
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糞虫の巣の魔法部が独自に作る狩り道具。
額に塗るとさまざまな攻撃に対する耐性を一時的に上昇させる。
恐らく古代ザトラン文明に由来する魔法道具。
その製法は、秘匿されているが原料は、黄色の蓮であると仄めかされている。
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『ティリーの狩り装束』
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蒼天院の狩人、メヒティルト・フォン・エーデルシュテッテンの狩り装束。
ある日、海岸で倒れていた彼女は、エーデルシュテッテン家の養女となった。
彼女は、それ以前の記憶を失っており、出生は、謎に包まれている。
随所に入れられた白いラインは、空に棚引く雲をイメージした彼女だけのもの。
それは、蒼天院のシンボル、天井画「トゥルピウスの目覚め」に由来する。
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