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『獣狩りの回転攪拌翼』
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糞虫の巣が工房に作らせた「仕掛け武器」。
十一対の四枚羽、合計44枚の薄い刃を並べた武器。
仕掛けにより攪拌翼が回転し、獣の骨まで削ぎ落す。
だが振動が大きく、扱い難い。
それでもこの武器を持つ狩人は、いい笑顔をしていた。
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『ノコギリ鉤』
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蒼天院の”墓守”ガルフレットの「仕掛け武器」。
ノコギリ刃を付けた藪刈りフック。
獣皮を切り裂くノコギリは、獣狩りを象徴する武器である。
仕掛けにより変形し、柄を延長して両手持ちにする。
もとは、消防士や庭師が低木を刈り取る道具である。
この武器をガルフレットは、獣の探索にも使っていた。
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『爆発錨』
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糞虫の狩人、アナスタシアの「仕掛け武器」。
大きなアドミラルティ型アンカーを改造したもの。
太く鋭い爪は、獣を深く突き刺す。
武骨で洗練されているとは、言い難い武器。
錨には、発火装置を取り付けており、攻撃時に火を巻きあげる。
また鎖に持ち替えて振り回す事ができる。
大きく叩き込む一撃は、爆発を起こすだろう。
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