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異世界で無双してもコンプレックスは直らない件  作者: 製造物
五章、陰謀だらけなエルフの国編
100/132

85、ガンガン行こうぜ!!

五章、ついにスタァートッ!!

お気に入りも増えてきてテンション上がってます!!

(明日テストだけど)

「だぁああああああああ!!!!!うぜぇええええええ!!!!」

「・・・大変だね、ユーマ」

「いい気味だ!!『喰らえ!!』ガハッ!!」


 ただ今ここはアドヴァント・ヘイムの周辺の森、ヤルマ森林。決して規模は大きいわけでは無い。魔獣が強いわけでもない。しかし人間はここに近づかない。


 何故ならば、


「なんだこの数!!?視界が魔獣で埋まってるんですが!!??」

「まあ、この辺りは人間にとっては辛いだろうね」


 と、いうわけなのだ。


 この辺りの魔獣は全て、人間を見ると瞬時に敵と判断、そこから他の魔獣を呼んで群れる。今なら魔獣のコートなどができそうである。しかし、身体食べられるけど。


 そんな風に非常にうざいため“雷装”を酷使しまくっている。魔石を取る暇もない。


 だが、こんな森を歩きながら“雷装”で5時間。勇馬と言えどもノータイムノーシーでは流石にSPに限界がくるというもの。


 なのだが・・・


「あー、腹減ったぁあ」

「・・・君、今SPいくらだい?」

「え?・・・5000ぐらい」

「・・・この森に入った時は?」

「8000ぐらいかな?」


 ・・・全然大丈夫だった。


 なぜならば、


「やっぱ、ゼストの【SP消費緩和】は役立ったな」

「・・・それでも限度というものがあると思うが・・・」

「それは【雷撃変換効率上昇】のおかげじゃね?」


 と、いった理由であった。


 ちなみに今の勇馬のステータスがこちら!


 黒輝 勇馬(くろき ゆうま) ♀(以下略) Lv.126

【種族】

 上級世界人

【ステータス】

 HP 13708/13900

 SP 5000/14600

 MP 0/0

 AP 16100

 GP 10700

 MGP 290

 FP 15700

【称号】

 上級剣士、上級闘士、軍師、料理人、美女、被封印者、上級世界人、仕事人、愛植家、魔獣を殲滅せし者、魔人、挑戦者、傷つきし者、ダンジョンの覇者、賢者の書の所持者、上級冒険者、技を磨きし者、龍を殲滅せし者、脚を高めし者、雷魔

【スキル】

 剣術Lv.10、斬撃強化Lv.5、闘術Lv.10、衝撃強化Lv.5、ステータス上昇(MP、MGPは除く)、地眼、幸運、念話、万能味覚、魅了、封印Lv.6、成長倍加、アイテムボックス×2800、超並列思考、超高速思考、雷撃攻撃Lv.6、雷撃耐性Lv.8、空間機動、火耐性Lv.6、水撃耐性Lv.1、風耐性Lv.5、毒攻撃Lv.6、毒耐性Lv.9、気配感知、気配遮断、魔獣殺法(モンスター・キラー)、威圧、夜目、破壊耐性Lv.9、皮膚硬化、筋肉硬化、筋肉増強、破壊強化Lv.7、鱗装、遊泳、堅固、天眼、下剋上、HP回復、再生、ダンジョン改変、ダンジョン転移、鑑定(賢者の書所持時のみに限る)、読心(以下同文)、探知(以下同文)、危険察知、柔軟、地眼、土耐性Lv.3、糸生成、糸操作、属性攻撃放出Lv.2、氷耐性Lv.2、龍殺法(ドラゴン・スレイヤー)、火攻撃Lv.2、属性変質、SP消費緩和、五感強化Lv.3、覇王の脚、雷炎強化Lv.1、雷撃変換効率上昇、麻痺強化Lv.1、幻惑


 と、いった感じである。


 ふむ、増えたね。


 いや、ほかにどうと言えと!!?


 だってそうじゃん!!それ以外の反応もう、面倒いよ!!


 そんな感じしかないよ!!


 もう増えすぎて使い切れないんだよ!!


 ただし、雷系と脚強化系が増えたのは嬉しいけどね!


【雷炎強化】は雷と炎、どちらも強化できる便利なやつ。ただ、多分雷しか使わない。


【覇王の脚】は【瞬脚】と【逃げ足】、【続走】の合わせ持ち能力!つまりはハイブリッド!


 コイツらとあと【幻惑】もそれなりにいい。


【幻惑】は単体だけではあまり使えない。幻を見せられるけどすぐに看破されるし。


 だがしかぁし!!【魅了】とのコンボは凶悪!!すぐさま敵を懐柔可能!!ありがとう、モ○ラ!!


「さて、もうそろそろ到着だよ」


 おお、やっとかよ。SP半分ぐらいしか減っていないとはいえ、・・・休みたい。


 門が見えた。すると、


「貴様!!何者だ!!」


 ん?あれ?【幻惑】と【魅了】コンボ早速効いてない?


 俺が戸惑っていると、


「エルフにも関わらずなぜ、そんなに魔獣に攻撃されているんだ!!?」

「ああ〜、そうかぁー」


 盲目だったな。これじゃあバレるな。


 ・・・仕留めるか。


 自分の道は自分で切り開くもの!!


「いや、違うんだ。彼は私と同じように呪い子で彼らに嫌われるだけでな。だからあくまで彼はエルフ。私達の同胞だ」

「まあ、姫がそうおっしゃるのならば・・・」


 ・・・ちぃっ。


「貴様、わかりやすいな」

「・・・ほっとけ」


 まあ、いつもみたいにセクハラはされなかったからまだいいとするか。

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