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K's note 2(ネタバレ含むかもなので注意)

※これまでに取得した自身のスキルと称号、そして新しく遭遇した魔物などなどの記録(二章終了時)


【スキル】※各レベルは適宜調整

・遠視 ・暗視 ・運搬 ・木登り ・聞き耳 ・鑑定 ・クライミング ・索敵 ・忍び足 ・小弓 ・投擲 ・短剣 ・手加減 ・跳躍 ・値引き ・マップ ・水切り ・リゼリア語 ・壁面走行 ・採取 ・回避 ・アルコール耐性 ・受身


【称号】※称号装備時の各種効力は割愛。それぞれの取得条件?は今のところ不明

・異世界転生者 ・非魔力人 ・見習い冒険者 ・無一文 ・お風呂大好き ・借金大好き ・迷宮踏破者 ・子連れ冒険者 ・お人好し ・返済を終えし者 ・初級冒険者 ・中級冒険者 ・竜殺し ・びくともしない ・亜人とも知り合い ・魔族を超えし者 ・王都の守護者 ・魔物食に魅入られる ・ちょっとした旅人 ・求婚者 ・探鉱夫見習い


【魔物】※名前が分かったやつのみ


・ホーンバード

頭部に大きな角(良く見ると渦巻き模様が描かれている)のあるハゲタカサイズの大鳥。メイに後から聞いた話ではこの角は高値で取引されているらしく。メスのみに生え、オスには生えないらしいとのこと。仕留めたはいいものの、ザッチョに丸々渡してしまった。角だけ切り取っとけば良かったかもしれない。料理には使わないかもだし、、


・ゴブリン

どうやらゴブリンにもいろいろな種類があるようで、、

通常の個体は体格が小さく、体つきも貧相であり、肌の色は黒に近い深緑であることがほとんど。また体毛がああることは稀である(ゴブリン研究家談)

自分たちが遭遇した個体は全てただの「ゴブリン」と《鑑定》では表示されていた。

また遭遇した個体は全て装備が良かったらしく(メイ談)、何らかの武器や、個体によってはちゃちな防具も装着していたりした。なぜそうだったのかはいまのところ不明。そういえば王都を襲撃してきた魔物の中にも何体か居た気がする、、


・アースワーム

とにかく美味であった。シェフの実力もあったのだろうがとにかく美味であった。自分たちにとっては初めての“魔物食”となる。元々がどのような見た目をしているか今のところわからない。あまりに美味しかったのでこれをきっかけに“魔物食”の研究をしようかと思うほどまである。


・ジャイアントワーム(伝聞)

メイ達が王都内にて遭遇した。ドラコによって一瞬で木っ端微塵にされたらしい(メイ談)

カブトムシとクワガタを混ぜて大きくしたような昆虫型の魔物らしい、、

飛ぶことは出来ないが、たまに戦車のような扱いとして他の魔物とも群れるタイプの珍しい種。


・デアベアー(伝聞)

メイ達が王都内にて遭遇した。いつも二体一組で行動する巨大な黒い熊型の魔物。動き自体は単純だが、一撃一撃の重さはかなり強烈。落ち着いて対処すれば一匹倒すのは訳ないが、二体同時に襲われる場合が非常に高いので要注意。王都に侵入した個体も同様であった(メイ談)


・ライガ(伝聞)

メイ達が王都内にて遭遇した(?)。トラとライオンを混ぜて大きくしたような魔物。かなりの俊敏性と攻撃力を誇る。個体によっては角が生えていたり目が三つあったり牙がとても鋭かったりと異なっていることがよくあるが、それらしいものは全て“ライガ”として分類されている。その肉は臭みが非常に強く、食用には適さない(“魔物食のススメ”より抜粋)


・ヴェルド

魔族。“彼”の詳細は2章内にて

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