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老人二人と吸血鬼

フリードは考える、吸血鬼のなかで最上位とされる位にいる自分が気づかないのは超越した種か最上位の神くらいなものだ。


コジロウになんだかんだ連れてこられた最古の魔王程度であればいくらでも倒せる力はある。


気づかないなら最上位の神、イスタリアと呼んでいたから創造神だろう。


普通ならば驚くとは思うがコジロウの力を見る限りはイスタリアが関わってるのは間違いないだろう。リーティアにいった際にも話が出ている。


イスタリアに関する記述は様々あるが、人に近しい神としてが有名だ。


人間として妻を娶り現世を過ごしたとか、勇者を導き魔王を倒したとか。


基本的に世界を愛する神なのだ。最古の魔王に説教している姿をみると普通の老人にしか見えないが…。


「やはりコジロウは面白い」


フリードはにこりと笑うと肩を竦める。


少なくとも帝国を潰し、リーティアの問題を片付けた時点で他の国が動きだすだろう。


コジロウは少なくとも10年は動かないだろうなとも予測している。


基本的にコジロウはのんびり生きるタイプのダンジョンマスターなのだろうなと思う。


基本的には人間として生きたいというようなそのようなタイプなのだろうなと。


そのために力の扱い方や家族への教授を怠らない。


恐らくイスタリアもまた手を貸すだろう。


コジロウの物語は10年後に続くはず。


ああ、楽しみだな。

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