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あたしの修業パート

作者: 歌川 詩季
掲載日:2026/06/05

 最後の1行は、誤字ではないよ。

 あたしはまだまだ青二才の未熟者だから

 ことあるごとに修業パートを挟んで

 パワーアップをはからなきゃなんない


 だけど修業パートは不人気であることだし

 地道すぎるトレーニングなんて

 やってるほうも見てるほうも退屈するだけ


 基礎を積み重ねる努力がだいじなのは

 わかってるつもりだけど

 積み上げた高さだけを競うなら

 他の何をどれだけ犠牲にしたかを

 競うことになりかねないでしょ?

 だからあたしはあえて

 みんなと同じことを地道にはやらないよ

 みんなとちがうことをして

 そんな修行がいったい何の役に立つのかって

 うしろでくすくす笑われながらも

 いざとゆうときその修業が意外なかたちで

 実を結ぶことを狙うのだ


 逆に言えば

 どんな修業もいつか実を結ぶことができるなら

 遊んでたって その遊びが修業のかわりに

 いざとゆうとき役に立つことも

 ありえるってことじゃない?

 つまり極論すれば

 遊びも修業のうちってことになるわけよね


 だからあたしはきょうも

 たっぷり遊ぶ——もとい

 みっちり修業する

 はたからは遊んでるようにしか見えないけど

 いざとゆうときこの修業(遊び)が

 ちゃんと実を結ぶんだから

 そこのあんたたち そのときは

 両目をぽっかじってよく見ときなさい!

 インプットも執筆にフィードバックされるからと、マンガ読んでアニメ()るのだ!

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― 新着の感想 ―
あれ? ナンシー歌マロ先生 リアル厨房でしたか? 。・゜・(ノ∀`)・゜・。
こらこらw  ラスト1行、「ほっかじる」でググってみた……アカンやろw
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