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70 船団輸送

異世界の未開拓地

海と山に囲まれた土地

整備建設が進む港、大通り近辺より離れた未だ道も建物もない自然の残る内陸部

飛行船団が高度を下げ着陸し荷物が降ろされる

「荷物を降ろしたら例の場所に向かうんですよね?」

飛行船内客室に座る同行者が訊ねた

「えぇ、巡らずに済む様に大陸各地より名産、特産物が揃えられている筈ですので」

「其の場所に居るんですよね?」

「多種族が集まってる場所だからな。

だが、飛行船の滞在中に会えるかは不明だ」

「戻る前の食事会で会えると思いますよ。

此処は人よりも他種族の方が多いので。

尤も搭乗を求めた際に会いたいと列挙した種族の方に会えるかは不明ですけど。

特定の種族の方々を呼び出せる様な立場には居ませんので御了承下さい」

「いえ、無茶を言い同行を求めたのは此方ですので」

「あっ、全て降ろし終えた様ですね」

端末に表示された報告を受けて商会の者は言った

「速いですね」

「魔法が在りますからね」

受領証が届き船団は上昇し移動を開始した

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