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珀の本当の姿!?(6)

文の疑問は晴れるのか!?

珀はどう答えるのか

楽しんでいって下さい

「はい、そこが疑問なんですよ」


私は首を傾げた。なぜ今さっきの言葉に疑問を抱いたのか私には分からなかったが、隣で話を聞いていたすいかが分かったかのような顔をした。


「天狗、その疑問私が答えてあげるよ、珀は分からないだろうからね」


「え?すいか様が?」


文が驚きながら言った。


「私が答えちゃいけないのかい?」


「滅相もございません!!その…理由を教えてもらえますか?」


やはり天狗はいつまで経っても鬼の上には立てないのだなと私はこのとき思った。


「まず、驚くだろうが鬼達を地底に行かせたのは珀だ」


「「はぃ!?」」


私と文の言葉が被った。それを聞いた文は更に驚いていたが私自身も驚いている。そんなこと言われたのは初耳だからだ。


「珀さんがその反応するのはおかしくないですか!?」


「いや、私も初耳ですから!!どう言うことですか?」


文はすかさず私の反応を指摘、私はそれを受け流すように反論しすいかに質問した。


「天狗が何言ってくるか分かったような対応したねぇ、まぁそんな事どうでもいい、珀…あんた母鬼神様を覚えているかい?」


「母鬼神?…舞の事ですか?」


すいかは静かに頷いた。

結果的に珀は答えてませんでしたね…(汗

まぁ、そんなことは置いといて母鬼神がでてきました

母鬼神と珀は一体どんな関係が?

次回をお楽しみに

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