珀の本当の姿!?(1)
更新遅くて誠に申し訳ありません。
PSPからの投稿のため、文面は短めです。また色々変換できない漢字がありました。なのでそこは暖かい目で見守って頂けると幸いです。
「一体何が起きているんですか!?」
早苗が叫んだ、しかし周りの人は気にもしていなかった。
「無意識の方が出たようだね」
珀を殴ったすいかはそう言うと元の席に座りお酒を口にした。
「無意識ってどう言うことですか!?それより珀さんはどこにいったんですか!?」
「いちいちうるさい小娘だねぇ…珀ならあんたの後ろにいるよ」
すいかがそっけなく答えた。
「まったく危ないじゃないですか…」
「誰ですか!?」
「誰とは酷いですね…珀ですよ…」
「はぁぁ!?」
早苗はさらに大きな声で叫んだ。
まぁ無理はないだろう…何故なら
「は…珀さんって…お…女の子だったのですか!?」
今さっき早苗が言ってくれた通り私の本当の姿は男ではなく女、男の姿でいたのは生活面で色々便利だったからだ。
「そうだったんですか…理解しました」
「口にしてないのにどうして分かるのですか!?」
「乙女の勘です♪」
「女…怖い…」
「「「「珀も女だよ」」」」
「みんな一斉に言いますか!?」
皆一斉に私の言葉にツッコミを入れた。こっちの方が遙かに怖いと思った。
「でもどうして女の子の姿になったのですか?」
PSPの文字制限でここまでになります
この話は何個かに分割して投稿したいと思います。