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やっぱこうなるのか…

今回ちょっとグダグダですが、暖かい目で見てくれると嬉しいです。

「どう言うことなのですか⁉︎」


「やっぱり驚くよな」


「珀さんが妖怪ってどう言うことですか?

全く妖力を感じないのに…

みなさんは知っていたんですか?」


するとみんな一斉に頷いた。

その中にはなぜか早苗と一緒に来た2人もいた。


「お二人まで知っていたのですか⁉︎」


早苗もやっぱりツッコミを入れた。

しかし俺も早苗に疑問があるので質問した。



「そんなことはさておき、どうして早苗がここにいるんだ?」


「私ですか?

…ふっふっふ実は私はあそこにおられる諏訪子様のm「早苗は私の孫だよ〜」って言わないでくださいよ諏訪子様〜」


「ごめんごめん」


「まぁ、簡単にまとめると早苗はあそこにいる諏訪子って言う神様の孫だからこっち来たと?」


「だいたいそんな感じです、それより珀さんはどうやってここにきたんですか?」


「紫に無理矢理連れて来られた」


「嘘は泥棒の始まりよ?珀」


「なぜ俺が嘘言わんとならんのだ、それに連れて来られたってのは間違ってないだろうが」


俺は嘘は言ってない。理由は簡単だ、外に住んでた時に散歩してたら隙間送りされた。

これを無理矢理と言わずになんと言えば良いのだろうか。


「私はただ単に貴方に会いたかったから隙間に落としたのよ」


「お前はあれか?エスパーか?てか落としたってなんだよ」


「エスパー?」


「そこは気にするな、てか紫と俺があったの遥か昔だろ、しかもまだお前は小さかったし、俺は人覚えが悪いから最初ガチでわからんかったからな」


「え?珀さんって何歳なんです?」


早苗が割り込んで聞いてきた。


「長く生き過ぎてもう忘れたよ」


「覚えてないほど歳くってたなんて…見かけによらずお爺さんじゃないですか」


「お爺さん言うな、それと萃香、さっきからどうして準備運動してるんだ」


「いやぁ、守矢の巫女が未だにアンタのこと妖怪だと思ってないからこれから証明しようかと思ってねぇ」


「嘘だと言ってくれ萃香」


「鬼が嘘つくとでも?」


鬼は嘘つかないですねわかります。

早速だが死亡フラグたった。

証明って絶対殴られるよね?絶対死ぬよね?


「大丈夫だよ、腕一本ぐらいなくなるくらいだから」


「全く大丈夫じゃねぇよ、死ぬよ俺」


「腕一本ぐらいでアン死なないから大丈夫だって」


「百歩譲って死なないとしても痛いからやめろ、あと他の奴らもなんで興味津々にこっちを見てるんだ?」


萃香は肩を回しながら物凄い笑顔でこっちに歩いてきている。

そして助けを求めようと周りを見ればこの様である。興味なさそうにこっちを見ている霊夢に関しては『諦めなさい』と目で言ってきた。そして気づけば萃香は目の前にいた。


「それじゃあ、いっくよぉ〜」


「ちょ⁉︎待って‼︎」


俺は両手で『待って』のポーズをとろうとしたが、それはもう遅かった。萃香は右手で俺の左手に向かって正拳突きをした。

俺が萃香の右手を確認出来たのは自分の腕が当たる寸前だった。

萃香の正拳突き…

想像するだけでも嫌ですね…

珀の左手はどうなったのか、また他にやってきた紅魔館勢はいつ出るのか?

次回をお楽しみに

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