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 ところで息子よ。つまり、その、もうあそこの毛は生えたのかい、あーあっ。という歌詞が、西田敏行の歌にあるのであるが、西田敏行ほど、男性原理の深い男優はいないのであって、もともとキャリアとしては、エルビス・プレスリーのモノマネあたりから始まっておる。そして、あの西遊記での猪八戒のアドリブのセリフであり、もし、西田敏行がいなかったら、逆に、西遊記なんてものはマニアしか通用しなかったであろうが、今や、色んなものが映画になっている。それのトップ二つ挙げるとしたら、諸星大二郎の「西遊妖猿伝」そして、鳥山明の「ドラゴンボール」であろう。おっと、諸星の話を聞いて眠くなっていた読者の目を覚まさせる、鳥山明の話が始まるかというと、私はそんな愚かな真似はしない。話は、西田敏行に戻るのであるが、西田敏行は西郷隆盛もやっている。それが抜群に似合っている。西郷隆盛というのは、明治維新を脱構築した男であり、今の日本だと、チャンネル桜の水島聡が近い存在感を放っているが、その内、尖閣諸島に立て籠って、第二次西南戦争を始めるかもしれない。中国、自衛隊、両方ともに返り討ちにするのだ。それほどの人物である。かどうかはわからないが、隆盛の話に戻すと、方言がキツすぎて何言っているのかわからなかったという説もある。有名なのは大村益次郎という天才軍略家との反目であるが、それもこれも司馬遼太郎が盛ったことかもしれず、詳細は分からない。だが、戦争ロマンということで言えば、私は大戦略や、「世界の覇者」シリーズを推したい。スマホでできる、特に世界の覇者4は、戦車の再行動が癖になる。しかし、それは『大戦略マスターコンバット2』や、バンダイの『SDガンダムGジェネレーション0』で、既に採用されていたシステムであることも書いておかないといけないだろう。更に言うと、コンシューマー大戦略は、エクシードが一番優れている。というのも、自分で面を作れるからだ。今の大戦略SSBはそれができない。悲しい。でも、作れちゃったら、続編を誰も買わないからね。そこはしょうがないかも。っていうか、みんな大戦略買ってね!3が出るのを俺は楽しみにしているが、むしろ、世界の覇者5の方がもっと楽しみである。って、なんの話や。あっ、維新戦争ゲームないかなあ。あった!維新の嵐だった。あれは面白い。鉱山ゲー。

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