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セーラームーンの骸骨を愛好する、桃山ジロウの愛読者、集まっておいで。おじちゃんの超絶オナニー講座……始まるわけねえだろ!バッキャロ!お前はクラリネットかっ。パッキャラマードかっ。あるいは、マーダーライセンス牙か。ごめん、自分、そっち方向はよくわからないんだけど、平松伸二先生は、ソープランドに狂っていた時期があったようです。余計なお世話だ、車田正美!っていうか、彼がジャンプの黄金期を作ったようなものなので、誰も彼に枕を向けて眠れませんね。すみませんでしたが、彼は自分の作品はワンパターンだと言っておりますよ。しかし、意味あるワンパターンなのであり、そんなこと言ったら異世界小説なんてワンパターンの山嵐ではないですか?さて、セーラームーンの話に戻るのであるが、あれはもはや宝塚歌劇団と同じような勢力を持っており、殆ど創価学会のような規模のファンを持っているのであった。それはサザンオールスターズにも似ていて、もはや、そこのファンになることがステータスなのである。そこまで、ファンを囲い込むことは、車田正美にもできない快挙であった。セーラームーンについて、他に何を語ろうか。特に語ることもないのは、私がそんなに制服フェチでもないからであり、ま、あったとしても若い子ってことであり、すなわち、やらせるか、やらせないかということであろうが、私はこの地球上の一番の頂点は、去勢された雄猫だと思っておる。そこは去勢されないと頂点に立たないのだ。あるいは、ずっと交尾させられて、用済みになったら、殺処分される雄牛であろうか。牛のために人間は社会生活を営んでいるという説もあるくらいである。牛には、私という幻想はないから、多分、彼らは自分たちがトップだと思っているだろう。そして、ゲップしてオゾンホールをさらに拡大させるのである。さて、セーラームーンの話に戻るのであるが、私から、セーラームーンの話なんか出てくるわけがないのが、これでおわかりだろうか。でも、こういうのをブリコラージュといって、何か化学反応があったらよかったなと思ったのであるが、結局、何もなかった。しかし、それもそれで何かではあるのだ。これをどう言ったら良いのかというと、無意味の形而上学とでも言っておこうか。なんてことを思っているうちに、紙面も尽きようとしているので、最後に私はかの5人の戦士の中で、誰が一番好きかというと、セーラージュピターかなあ。あんまりよくわかんないけど。そういえばスーパーファミコンで、ベルトスクロールゲームあったよね。




