表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
1/1

#1アルファリオン・カムイ

ルー「なぁ?知ってるか?最近原因不明の爆発が何件もあるんだって」

サン「それ知ってる、とゆうか私の近所で被害ありましたよ」

ここはチャットみたいなところ……まぁそんなとこ

ローン「こんばんは」

ルー「こんばんは」

サン「こんばんは~ローンさんずいぶん今日は遅いですね?ないかありました?」

ローン「えぇまぁ……隣の人の家が謎爆発を起こしまして……」

ルー「それって……もしかして最近起こってる原因不明の爆発事件なんじゃ……」

ローン「なんですかそれ?」

サン「あれ知らないんですか?よくニュースとかで出てるんですがね……」

ローン「えぇニュースしばらく見てないので……」

ルー「そうだ……こんなウワサ知ってます?……守護霊的なものを纏った特別な人間のこと……なんでも特殊能力が使えるだとかなんとか」

サン「なんですかそれ?まるで○ョ○ョみたいじゃないですか……」

ローン「いや○ル○ナかもしれん……」

ルー「まぁ詳しいことは知らないんですけどね……あくまでウワサですし」

ローン「まぁ実際に見ないと分かりませんからね……」

ルー「そうですねぇ~…………あ、もうこんな時間なんだ……今日は解散でおやすみなさい。」

ローン「おやすみなさい」

サン「おやさみなさい」


「……今回は昨日の隣……やるか……こいリベリオン」

ドカーン!!!!!!!

「ん……な、……にが…………おこっ…………た?」


「!!!!!!!……人?……いたのか…………」

プールルルルル

プールルルルル

「おいどうなってやがる、この時間ここの人はいねぇんじゃねぇのか……………………あ?んだと?お前との交渉はここまでだ……切らせてもらう」

数分後

「ん…………ここは?……」

「おぉ気づいたか……悪いな爆破しちまって」

「!!!!!!!ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛あんたが……俺の……家ごと?」

「そう慌てんな……俺は爆宮……お前は?」

「…………」

「まぁそうなるわな…………そうだいいもん見してやるよ……こいリベリオン!」

「……?なんです……それ……」

「これはアルファリオンってゆうんだ、アルファリオンが種族の名前な……んでこいつ自体の名前がリベリオンだ」

アルファリオン…………それは能力が具現化したもの……

「なぜ爆発事件なんて起こしたんですか?」

「急にくるなお前…………依頼を受けてな……まぁもう関係ないことだ、だが家を壊せる爆破力でやったのになんで生きてんだ……お前……いやどうだか……」

「?」

ゴゴゴゴゴゴドーン

「!……まずいな……行くか……」

「ど、どこへ」

「お前来ない方がいいぞ……危ねぇから……」

「……」

数分後

ドーンドーンドカーン!!!!!!!

「やっぱり行こう……あそこだな」



「!!!!!!!」


そこにはさっきの人爆宮が倒れていた


「ナンダオマエ、コイツノミカタカハイジョスル」


謎の生物がそこにはいた、そのまま襲いかかってきた……


「!!」


次の瞬間謎の光に包まれ……目を開けるとそこには……


「こ、これは……アルファリオン!!」

「………………カムイ…………」

「?」

「……カムイ…………お前のアルファリオンだ!!」





評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ