#1アルファリオン・カムイ
ルー「なぁ?知ってるか?最近原因不明の爆発が何件もあるんだって」
サン「それ知ってる、とゆうか私の近所で被害ありましたよ」
ここはチャットみたいなところ……まぁそんなとこ
ローン「こんばんは」
ルー「こんばんは」
サン「こんばんは~ローンさんずいぶん今日は遅いですね?ないかありました?」
ローン「えぇまぁ……隣の人の家が謎爆発を起こしまして……」
ルー「それって……もしかして最近起こってる原因不明の爆発事件なんじゃ……」
ローン「なんですかそれ?」
サン「あれ知らないんですか?よくニュースとかで出てるんですがね……」
ローン「えぇニュースしばらく見てないので……」
ルー「そうだ……こんなウワサ知ってます?……守護霊的なものを纏った特別な人間のこと……なんでも特殊能力が使えるだとかなんとか」
サン「なんですかそれ?まるで○ョ○ョみたいじゃないですか……」
ローン「いや○ル○ナかもしれん……」
ルー「まぁ詳しいことは知らないんですけどね……あくまでウワサですし」
ローン「まぁ実際に見ないと分かりませんからね……」
ルー「そうですねぇ~…………あ、もうこんな時間なんだ……今日は解散でおやすみなさい。」
ローン「おやすみなさい」
サン「おやさみなさい」
「……今回は昨日の隣……やるか……こいリベリオン」
ドカーン!!!!!!!
「ん……な、……にが…………おこっ…………た?」
「!!!!!!!……人?……いたのか…………」
プールルルルル
プールルルルル
「おいどうなってやがる、この時間ここの人はいねぇんじゃねぇのか……………………あ?んだと?お前との交渉はここまでだ……切らせてもらう」
数分後
「ん…………ここは?……」
「おぉ気づいたか……悪いな爆破しちまって」
「!!!!!!!ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛あんたが……俺の……家ごと?」
「そう慌てんな……俺は爆宮……お前は?」
「…………」
「まぁそうなるわな…………そうだいいもん見してやるよ……こいリベリオン!」
「……?なんです……それ……」
「これはアルファリオンってゆうんだ、アルファリオンが種族の名前な……んでこいつ自体の名前がリベリオンだ」
アルファリオン…………それは能力が具現化したもの……
「なぜ爆発事件なんて起こしたんですか?」
「急にくるなお前…………依頼を受けてな……まぁもう関係ないことだ、だが家を壊せる爆破力でやったのになんで生きてんだ……お前……いやどうだか……」
「?」
ゴゴゴゴゴゴドーン
「!……まずいな……行くか……」
「ど、どこへ」
「お前来ない方がいいぞ……危ねぇから……」
「……」
数分後
ドーンドーンドカーン!!!!!!!
「やっぱり行こう……あそこだな」
「!!!!!!!」
そこにはさっきの人爆宮が倒れていた
「ナンダオマエ、コイツノミカタカハイジョスル」
謎の生物がそこにはいた、そのまま襲いかかってきた……
「!!」
次の瞬間謎の光に包まれ……目を開けるとそこには……
「こ、これは……アルファリオン!!」
「………………カムイ…………」
「?」
「……カムイ…………お前のアルファリオンだ!!」




