~「登場キャラなど備考」~
【登場人物】
アレク:冒険者
~装備~
①名刀:沙蘭羅風
②上級冒険者の服
③古めかしくも立派な鎧:いぶし銀のライトアーマー
④レジストクローク:黒きマント
備考:ドラゴン戦後、さらに戦闘力UP!?
エリ:給仕
~装備~
①ぱんだ亭の給仕服:衣替えバージョン
②リュックサック:冒険者用の大荷物入れ
③白紙の手紙:マジックアイテム
備考:借金力3012万
ココア:幼女
~装備~
①上質のワンピースドレス:銀青色のお出かけ服
②蛙
備考:キノコがきらい
ボルザック・ボルゾック:(ボルボル)
~技能~
①変態:体の大きさを縮小できる
②擬声:蛙の鳴きマネが上手
備考:魔象痕6.5
アーサー:勇者
~装備~
①聖剣エクスユニバー:宇宙的女性意識体
②白銀の装備一式
~技能~
①神の加護
備考:ルネスブルグ12世の甥にあたる。
ノブナガ:武闘家
~装備~
①疾風のハチマキ
②武闘着
③鉄拳グローブ
~技能~
①舞闘拳技
備考:説明好きの世話やき性分
ラティス:魔法士
~装備~
①ゴシックワンピースドレス:魔法士仕様
②魔法教典:愛読本
③四次元ポシェット
備考:幼い頃にロイヤール家の養子になる。
サクラ・ライブラ:巫女
~装備~
①フードつき旅人の服:巫女服仕様
②魔法教典:同人本
備考:グルメガール
*名前のみ登場
竜王ヴァルヘルム:北の魔王
~技能~
①変身:人に化ける
②魔障壁
③優れた嗅覚:魂の匂いを嗅ぎ分ける
④ラフムートブレス:荒ぶる竜の咆哮
備考:神の加護を持つ英雄王ルネスブルグから受けた片目の負傷は治らない。
手招きドラゴン:黄色
~技能~
①手招く
②幸運
③灼熱の大火炎放射:求愛行動をしないと難しいらしい
備考:実は女の子だった!?
飛竜:赤色
~技能~
①高速飛行
②ソニックキラー:かまいたち
備考:竜王の側近
賢王ダージリン:西の魔王
~技能~
①魔障壁
②魔術
備考:ヴァルヘルムと面識がある
*名前のみ登場
ゼニニャン:ゼヴォニカヴォゼナ・ニャーニャー
~装備~
①ネコパンチ式ナイフ:護身用
②マタタービ:旅のおともにぜひ
③なんでもポケット:倉庫と繋がるネコ型ポケット
備考:シンブン玉記者の妹がいる
*名前のみ登場
英雄王ルネスブルグ:故人
~偉業~
①人魔大戦において、人々を救った。
②王暦を作った。
③統一通貨ルネを作った。
~技能~
①神の加護
②ナンパ
備考:ご立派さまも英雄級
*名前のみ登場
盟主メアリー・ヌー:月たる鵺
~装備~
①ノアスケール:救いの天秤
~技能~
①輪廻の呪縛
備考:麗しの魔女
*名前のみ登場
【大陸辞典:まとめ】
◇ D-08 ◇
魔法辞典:「ゆたんぽ」
水属性の中級クラスの魔法。
これが使えると一人前と認知される。
◇ D-11 ◇
魔法辞典:「ニッカポッカ」
日なたぼっこした気分になれる光属性の魔法。
◇ D-58 ◇
魔法辞典:「グンクニールジャベリン」
第一級のAランクに属する高等魔法。
金属質の矛は、標的をロックオンしたりの自動追尾機能を備える。
また、”グンクニールジャベリン・まーくⅡ”は発射後、矛が多弾頭化する仕様となる。
この魔法が使えるくらいの魔法士ならば、魔法学校で講師を務められるレベルに相当するのではないだろうか。
◇ D-77 ◇
魔法辞典:「その奇跡は獣と化す!」
神官が起こす奇跡術の魔法。
ただし、ライブラの名を始めとする四聖卿と呼ばれる教会の中でも特別な地位にある者達、それに連なる者にしか伝えられていない、いわゆる秘伝の魔法。
また、使用者は、神官でも女性となる巫女に限定される模様だがお~。
◇ F-22 ◇
モンスター辞典:「女王様とお呼びなサイ」
サイ種族の上位モンスター。
ブタ種族のモンスター「ブタれ隊」を率いて人を襲う。
◇ F-29 ◇
モンスター辞典:「もんモンチー」
ニンジャ猿同様、人の姿によく似た種族のモンスター。
背中一面に絵のような模様を持ち、オスはその派手さを競いながらメスを取り合う。
◇ F-36 ◇
モンスター辞典:「どんぐりモグラ」
どんぐりのような丸っこさをした体長15cm~20cmくらいの生き物。
壁にいくつもの穴を堀り暮らすどんぐりモグラは、定期的に穴から顔を出してはブーブーと鳴く習性を持つ。
また動きは俊敏で、外敵が近づくとすぐに穴の奥へ引っ込み、再び別の穴から顔を出せばまたブーブーと鳴く。
◇ F-51 ◇
モンスター辞典:「カワウソ~ン鮫」
川や湖で見ることができる動物。
水面から出すその背びれは、伝説の海の生き物サメにそっくりだと言われている。
四肢には水かきがあり泳ぎが得意。またその身体は撥水性に優れた皮に覆われている。
◇ F-66 ◇
モンスター辞典:「詐欺駄鳥」
いかにも空を飛びそうな大きな翼をはためかせ、決して空へは舞い上がらない、飛べない鳥型モンスター。
大陸の世間では、あたかも当然といった装いで失敗に終わった時などに「このサギダチョウ野郎!」といって、からかう代名詞モンスターとして用いられる。
対して、いかにも無茶な翼と姿形でありながら、優雅に空を飛ぶ”瞬きペンギー”は、期待もしていない者が大きな成果を上げた時などに用いられる。
巷で流行った「彼って、意外と瞬きペンギー」は、昨年度の王都流行語大賞にノミネートされた。
◇ J-36 ◇
大陸辞典:「断罪・修羅朱々珠」
古くより伝わる幻想級の武器。
一般的に幻想級は神殺しをも可能とする六合級より劣るとされているが、「一牢罰刀」との併用にてその概念を変えるほどの力を発揮する。
◇ J-41 ◇
大陸辞典:「聖大剣・エクスガリバー」
ドラゴンすらもひと薙ぎの六合級の武器。
1/10スケールになれば人にも扱えそうだ。
◇ J-50 ◇
大陸辞典:「三種の神器」
六合級を超える無限級の武器。
3つほど知られてされているが、名前だけが伝わるのみ。
ムラクモ、ヤタカガミ、マガタマ。
◇ K-27 ◇
大陸辞典:「古代遺跡シシャモ」
神のゆりかごとも呼ばれるふっる~い遺跡。
建造物などのほとんどが風化して原型を留めていない。
それでも、この地から発見された「リトグラフ」により神の加護が解明されることとなった。
◇ R-06 ◇
大陸辞典:「竜魔」
神は自身と似せた生命を大陸に落とした。
「神子13」と語られるその1番目に挙げられるのが、人がドラゴンと呼ぶ魔族「竜魔」である。
ちなみに、人間は13番目の末っ子だ。
◇ U-55 ◇
大陸辞典:「神の加護」
人にその力が宿るのは稀だが、教会や古代遺跡などその力を施した建造物や場所は多い。
◇ U-62 ◇
大陸辞典:「竜王、賢王、覇王」
大陸には魔王と呼ばれる三人の魔族の王がいる。
竜王、賢王、覇王は人間側が与えた称号である。
◇ U-68 ◇
大陸辞典:「モモイロシキブ」
神の加護と同質の力を発現させる「舞踏法」を編み出した巫女の名。
のちの「舞闘拳技」の開祖でもある。
◇ U-75 ◇
大陸辞典:「舞闘拳技・セブンズクラウン」
1個体に限る攻撃技だが、撃滅の舞闘拳技奥義。
◇ U-92 ◇
大陸辞典:「円卓の英傑たち」
人魔大戦時に活躍した英雄王ルネスブルグとともに戦った者達を言う。
「12の才器」とも言われ、その中には大陸では珍しい海賊の長も含まれており、八代に渡って引き継がれる「海賊団オージャンズ」は今でも健在のようだ。
◇ V-16 ◇
大陸辞典:「美少女戦士セーラー月子」
月夜の晩にあらわれては、自ら美少女と名乗り悪者を懲らしめる謎の仮面戦士。
一部では王族の姫との噂も。
悪党退治で損害を被った者には後日寄付金が届くなどのケアもあってか、王都政府からは疎まれつつも庶民には人気者のようだ。
特に子供たちのあいだでその人気は高く、「月子キック」と叫び、男子の股間を蹴り上げる遊びが流行している。
◇ V-30 ◇
大陸辞典:「英雄王ルネスブルグ――その1」
王暦を作った人物でもあるルネスブルグ。
魔族の地脈の周期による一年と異なり、移り変わる四季を一年とし、定めた。
王暦だと七年分が魔族の一周期に相当する。
◇ V-31 ◇
大陸辞典:「英雄王ルネスブルグ――その2」
統一通貨「ルネ」を作った人物でもあるルネスブルグ。
通貨には英雄王の顔が刻まれる――のであったが、実は本人のそれではない。
詳しくは「王宮歴史本」に載る。
◇ V-47 ◇
大陸辞典:「月たる鵺」
千年の時を生きる麗しの魔女との噂もある、盟主メアリー・ヌー率いる宗教団体。
謎多き盟主を始め、謎多き活動内容、謎多き暗躍――。
すなわち謎の組織だ。
大陸の貴族や権力者などにコネクションを持つことも、実態を掴みにくくしている要因に挙げられるだろう。
◇ V-65 ◇
大陸辞典:「サガンランド」
大陸南東に位置し、大陸では珍しい地域となる海に面する地域でもある。
近年大陸全土で魔王討伐の意識が高まる中、サガンランドに至っては「アイドール」に関心を寄せる。
サガンを救うべく、冒険者はこぞって「アイドール」を目指したり応援したりの活動に励む。
それはもうゾンビのごとく粘り強く。
それがサガンランドに関わる者達の運命、サガンランドで起こる一世風靡なのだ。
◇ V-77 ◇
大陸辞典:「ひょっこりクローバー」
1つの柄に数枚の小葉をつける緑色植物。
繊細な植物であり、採取後はすぐに枯れたり、ちょっとした天候の悪さでも萎びてしまう。
隠す小葉を時折、ひょっこり見せるその葉は最大で七つ葉。
すべての葉を見せるクローバーを見た者には、幸運が訪れると言われている。
ただし、六つ葉だった場合は不幸が訪れる。
六つ葉の不幸は、かの英雄王ルネスブルクの死因にも挙げられる。
◇ V-79 ◇
大陸辞典:「薬瑠湯」
万葉樹の花の蜜を煎じて作る万能薬。
古代の資料文献でも登場する薬瑠湯は、神々の楽園では女神が定期的に配っていたのではないかとされる。
王都学者会では、”薬瑠湯女神”の記述はそのように解釈されている。




