表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
毎日の葛藤  作者: 馨亭 ろむ
2026.1
29/34

26.1.30 ガードレール

引かれたレールの上を歩きたく無いとか、

地図なんか要らねぇとか、

コンパス何て要らねぇとか、

謳ってる歌詞とかよくあるけど、

翌々考えてみたら、

地図やコンパス無しに大志大業成した人何か

いないからね。

それなりの地図を持ち、

それなりの線を引けたから大業を成せたの。

引かれたレール、上等じゃないですか。

こちとらレールも何も無く、只ポンッと社会に

放り出された身としましては、

何者にも成れてませんからね。羨ましい限りです。

自由最高!なんて言えるのは始めだけ。

自由故に何処にでも行けちゃうってことは、

地獄まで行けちゃうからね。

ガードレールはそれを防いでくれていた。

互いを守る、昔の人の知恵なのにね。

なのにガードレールの外を行きたがるだけじゃなしに

、ガードレールそのものを無くしたがる風習がある。

本人は良い、コンパスも地図も持ってるんだから。

けど、コンパスも地図も持って無い、通り縋りの

人からしたら大迷惑だ。地獄に成るのは否めない。

もし何かを成したいなら、

地図にコンパス位使えなきゃ。

ガードレールの使い方、間違え無いで欲しいさね。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ