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幸せの補聴器  作者: ミスト
異世界へ

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魔王城

「魔王様〜魔王様」


今まさに勇者に殺された魔王が居た。


「私に任せて!」


美穂は魔王に手を添えた。


「我が心臓が動くぞ!」


魔王は生き返った。


「これはこれ魔王様ご機嫌うるわしゅう。」


ジェシカが挨拶する。


「お前は!」


「はいど〜もジェシカです〜」


「我が額に剣を刺した生意気小娘。」


「魔王もジェシカのピンクパンティー見たの?」


「いや知らないよ何だよピンクパンティーって//」


ヒソヒソ話す美穂とピータン


「ふむそなたには礼を言うぞ人間の娘····デカい··」


魔王も美穂の大きさを見て驚く。


「いや胸のでかさは天空城行った時に理解してだろ!」


ジェシカツッコミ


「なぁジェシカ今度シャルロット通じて勇者に言っとけよあんまりわしを経験値稼ぎに使うなと」


「考えとくわ」


「え?じゃあ生き返らせた意味は?」 


「無いわよそんなのこいつ不死身だもん。」


言われてみれば魔王に蘇生なんて意味が無い。

蛇に足を足すような物だ。


「ええぇ····」


美穂絶句


「また来るわね〜また死んでてね。」


「はいはい〜なんでやねん!」


魔王ツッコミ

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