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幸せの補聴器  作者: ミスト
異世界へ

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6/11

希望

「あぁ赤山さんの!」


颯真と佳奈子が結婚式を上げた時に天空城に一緒に居た妖精。


「死ぬのかい?美穂?死んだらオイラ悲しいよ」


「でも、だって守る物も生きる意味も無いし。」


「なら死んだ人間生き返らせてるのを理由に生きるのはどうかな?」


「え?」


ついに美穂まですっとんきょうな声を上げた


「はい、これ」


ピータンは美穂の手を握った。


ピカーン


美穂は何かを得た。


「それは蘇生能力。死んだ人間を生き返らせる能力」


「???」


お嬢様らしいリアクション。


そこに


「待ちくたびれたわ!」


「誰!」


急にまばゆい光から現れた女。


「ジェシカよ!」


「ジェシカ?」


「あんた美穂って言ったっけ?」


呆気に取られながら返事をする美穂


「あっはい白鷺美穂です。」


すぅ〜と息を吸い


ジェシカ「私なんか毎回ピンクパンティー見られて剣刺してるしあんたも見せなさいよ!」


「ピンクって私は白だけど····」


思わず自分の色を答えてしまった。


辞めてください!」



「そんだけの恥じらいと拒否する力があるならまだ生きてたいんじゃないの?生きる意味?知らないわよそんなの。心臓だけ動かして毎回ピンクパンティー見られて作者に剣刺すのも悪くないわよ。」


「この作者そんな酷いんですか?」


「ハッキリ言って変態よド変態」


ジェシカは無視しろ


「はぁ?何よそれあんた絶対いつか警察に送ってあげるんだから」


俺佳奈子に掴まんのかよ!


「始めまして作者さん」


礼儀正しい美穂はジェシカとは違った。


「ちょっと作者!この子に甘くない?」


シリアスは向いてないからお前みたいに雑に扱うのが基本なんだわ。美穂は特別



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