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幸せの補聴器  作者: ミスト
委員長白鷺美穂

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第4話

家に帰宅した美穂。


留守電に病院から電話。


「白鷺委員長!白鷺委員長!たった今お父様が息を引き取りました。」


「······」


絶句する美穂。


「何でよ!何でこんな目に!お父さんに花嫁姿見せたかったのに。そんな嘘よやっとやりたかった漫才師辞めて医者になったのに。」


美穂は1人誰も居ない部屋で叫んだ。


カチャ


訳も解らず走り出していた。


ザッパーン


気付くと海に居た。


「ここよくお父さんと来てたなぁ。あたしが勘当する前。」


美穂は医者の娘だから芸人なんて駄目だと言われ勘当された。


「つーかお父さんの名前忘れてるわよね!」


今お前出てくんなよ!


「私居なきゃ重すぎて読者耐えられないでしょ。振り幅が広いのは良いけどこんな絶望人間可哀想よ!何とかしなさいよ作者でしょ!」



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