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幸せの補聴器  作者: ミスト
龍との出会い。

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11/11

試行錯誤の日々

こうして新たな夢に動き始めた美穂だったが無計画で無鉄砲過ぎてアイドルとは何かを考えていた。


「白鷺さん白鷺美穂さん」


オーディションにエントリーした美穂。


「おっデカい」


いきなり胸を直視するセクハラプロデューサー


「すいません何をしたら」


「いやもうそのルックスがあれば我が事務所では絶対売れる」


「はぁ··」


不思議がる美穂


Oo(これでまた1人楽しめる女が入って来たわい)


実は無鉄砲な美穂は業界では有名な悪徳事務所のオーディションを受けてしまっていた。 

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