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幸せの補聴器  作者: ミスト
龍との出会い。

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10/11

夢?

気付いたら美穂は海に戻っていた。


「今のは何だったんだろう」


ジェシカとかピータンとかド変態作者とかを思いながら自問自答をする。


「あの老婆の生きてるだけが幸せじゃない。」


老婆の1言に美穂を考えさせられた。


「そうよ!」


何かを思い立った美穂。


「きっとそうなのよ!」


何か1人で納得している。


「作者さん!」


うわっこっち振ってきた


「作者さん!」


はい!ジェシカのピンクパンティー毎日見てすいませんでした。これからは気をつけて生きます。佳奈子に言って投げ飛ばさせないでください。


「私気づきました。」


何に?


「医者は必ずしも人を救える訳でもないし人間は必ずしも生きてるから幸せになる訳でも無いだから」


だから?


「メロンジュース!」


メロンジュース?


「じゃなくてただひたすらに人を笑顔にする職業に就きます。そこで必ずトップになります!」


ピン芸人になるの?


「いえ!アイドルになります。私の声が補聴器のようになって生きてる人間皆が幸せになるようなアイドルに!」


こうして美穂はアイドルになる事を決めて新たな一歩を歩み始めた。


笑顔の補聴器





夢が夢オチと夢に繋がったのでこのタイトルにしました。

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