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幸せの補聴器  作者: ミスト
委員長白鷺美穂

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第1話

次の方〜次の方1の呼吸こちらへどうぞ〜 


元天才漫才師の白鷺美穂はどこぞのアニメのように患者を呼んでいた。


お父さんと漫才師になると言う理由から反発し自ら勘当したが最近ようやく父親が漫才師として認められたのに危篤状態の親の為に実家の病院に戻った。



「委員長少しは慣れましたか?」


彼女は香織。美穂の先輩看護師である。


「えぇまあぼちぼちですかね。」


どうやら美穂はまだ慣れていないようだ。


「でもまさか危篤状態にあるからってだけで漫才師あっさり辞めちゃうなんて。」


「そうですよね。普通なら漫才師だから父親がどうなろうと勘当してますし知ったこっちゃないで貫けますよね。」


美穂はどこか浮かない表情だった。

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