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番外編1
ハインズとシャルの出会いを書きました。
ハインズがどうしてシャルを大先輩と呼ぶのかはこれを読むとわかります。
「やっっっと憧れの騎士になれたッス!!!
あ〜嬉しいなぁ!ご褒美になんか買い物しよう!」
ハインズは街に出て色々見て回っていた。
すると女の人がハインズに声をかけた。
「ねぇ君、もしかして…迷子?」
「え」
しばらくの間沈黙の間が流れた
そしてようやく状況を理解したハインズは女の人に話し始めた。事情を知った女は大笑いして謝ってきた。
「あっはは、本当にごめんなさいねぇ…なんかはじめてのおつかいしてる子供にしか見えなくて…ふふ、あはっ…」
「もう笑うのやめてくださいッス!!!」
「ごめんなさい、はぁ久々にこんなに笑ったわ…笑わせてくれてありがとう。
自己紹介がまだだったわね、
私は騎士のシャルよ。よろしく。」
「えっ騎士なんスか!?俺丁度今日騎士に採用されたんスよ!!」
「あらそうなの?じゃあ後輩君ね!」
「よろしくッス!シャル先輩!!
ちなみに何年目ッスか?」
「えーっと…丁度5年ぐらいかしら?」
「大先輩だ……」
「そうね、まあもし騎士団で会ったら仲良くしましょう。」
「はいッス!」




