14 アンドロイドは電気ブランで泥酔して、そこいらじゅうの女の子を片っ端から口説きまくることが出来るのか?
どうもこんばんは、矢暮です。
なんちゅうか、本中華、本当に嫌になっちゃいますよ。
だってさ、僕の住んでいる地域で【ブレードランナー 2049】上映しないみたいなんですよ。
一応僕は、昭和のSFロボットアニメ等で育った世代ですから、中高生時代になると、
【ブレードランナー】
にドハマりするわけなんですよ。
確かにハリソン・フォードは大根演技だ、なんて言われていますけど、それでも、
【インディ・ジョーンズ】シリーズや、【刑事ジョンブック】も好きで観て影響受けてますよ。
あの平成元年の狂った時代ですらまだ【コスプレ】なんて言葉がない頃に、【インディジョーンズ】の格好をした頭のおかしな青年が、久しぶりに会う友人と新宿アルタ前で待ち合わせで突っ立っていた、という話があるぐらいですからね。そんな変な奴がいたんですよ。無論、僕のことですけど。
その友人曰く、
「知らぬふりして帰ろうかと思った」
というぐらい恥ずかしかったらしいですけどね。
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僕の若い頃というか、学生時代は【男版 涼宮ハ●ヒ】みたいな感じのノリだったから、あのアニメを見たときはなんか懐かしいを通り越して、所々に、
「デジャブか!」
みたいな不思議な感覚がありましたね。
(※まあ、僕はあのアニメを流行りが去った後に観たんですけど、それでも昭和の日の名残りが感じられて楽しめました。)
ていうか、作者さんが同世代の人だから、そういう雰囲気ってどこにでもあって、それをノリで書いたんでしょうね。(←※ホントか?)
時々、昔の話を自分より若い人たちと話す時があって、そういうエピソードを語ると、
「うっそだー」
みたいな顔をされるから、あんまり話さないようにはしているんですけどね。
若いうちは、若気の至りでノリで楽しんでいた世代なのかもしれませんね。(←※バカ丸出し)
☆☆☆
そんでもって、【ブレードランナー】に話を戻すと。
今さらルトガー・ハウアーが素晴らしかったとか、そういう話は語るつもりはなくて。あの映画や原作小説のテーマである、
【アンドロイドと人間との立ち位置はどうなってゆくのか?】
みたいな話でもしたいと思います。
つーか、どっちかというとその話もし飽きた感じがあるじゃないですか。だって、以前のエッセイもどきにもそんな話書いたし。
それに、某動画サイトなんかにも、人工知能の開発者の方々のプレゼンとか講演会みたいなのもたくさんあって、そういうのを聴いていると、
「ああ、この人たちはいかにも近視眼的だなあ。頭はものすごくいいんだろうけど」
みたいな感じになっちゃうし。
しかし、その方たちの考えの落としどころは、やっぱ、
【いかにこの開発競争に負けないか】
になってしまっているようで、中身が悪くならなければいいなあ、なんて思うことがありますよ。
まあ、僕のような【はぐれ者】が心配するようなことではないんですけれどね。(←※馬鹿なんだから背伸びしないに限るよ)
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ただ、どうしても【人工知能】が人類への牙をむくというネタは尽きないですよね。
でもね。フフーン。
僕は僕なりの悪い頭で、その憶測的な問題に対する秘策というか、答えを見つけちゃったんですよ。
いや、もしかしたら、もうそういうネタは使われているかもしれないけれど、今はここでは書かないで、それをネタにした物語を書こうとしてますよ。
ただ、その答えのヒントは、今まで書いてきたエッセイもどきの中に潜んでいるわけなんですけどね。
フフフ。
やっぱ、創作って楽しいですね。だって考えるだけなら自由だもの。
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