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食べ物の神様

カレーパンの神様 〜先祖返り、あるいは住所不定〜

作者: 黒犬
掲載日:2026/04/25

何事も二番煎じは面白くないと思います。でも、やっぱりおなかは空きます。


事件は、月曜の朝礼後に起きた。


「先輩、これ見てくださいよ!」


席に戻りかけた俺の背中に、小田おだがスマホを突きつけてくる。画面には、ロンドンの洒落たベーカリーの写真。茶色く揚がったパンが、ガラスケースの中で堂々と並んでいる。


「『Japanese Curry Bread Kanazawa』……?」


「逆輸入ですよ、逆輸入! カレーパンが、ロンドンのおしゃれストリートで売れまくってるらしくて」


「ああ、見たことあるな、その記事」


「ハウス食品も向こうで『Katsu Buns』ってブランドで売ってるらしいです。カレーパン、世界で戦えるんですよ」


「お前、日本人代表みたいな顔するなよ」


横の席で三輪みわが、コーヒーを片手にぬっと顔を出してきた。


「ふーん。いいじゃないか。日本のカレーパン、世界制覇」


「三輪さん、おはようございます。聞いてくださいよ、これ――」


「で、本場はどこなんだ?」


三輪が、絵に描いたように悪い顔で言った。


「えっ」


「カレーパンの本場。日本か? それとも、カレーの本場のインドが、実はカレーパンの本場でもあるとか」


「あー」


小田の目が、ゆっくりと焦点を結んでいく。前に見たやつだ。これは、見覚えのある顔だ。


「言われてみれば……カレーって、インドですよね」


「だな」


「パンって、別にインドにもありますよね。ナンとかロティとか」


「広義にはな」


「ってことは、カレーパンの起源は、インドにあってもおかしくないんじゃないですか?」


「無いと思うぞ。普通に」と俺。


だが、もう遅かった。


「先輩、僕、調べてきます。本場、確かめてきます」


「どこに」


「インドに」


三輪が、楽しそうに声を立てて笑った。


「育ったな、小田くん」


「やめろ。お前のせいだ。今のは完全にお前のせいだ」


「俺は質問しただけだぞ。答えを出したのは小田くんの自由意思だ」


「議事録に残るやつだぞそれ」


小田は、もう俺たちの会話を聞いていない。スマホで航空券の検索画面を開きはじめている。



決断は、相変わらず早い。


「来週の水曜の便、取れました」


翌日には、もうチケットが手元にあった。


「お前、海外旅行をフリマアプリ感覚で買うのやめろ」


「有給申請も出しました。今回は最初から『私用』で書きました」


「学習はしてるんだな」


「前回、人事の人にちょっと笑われたので……」


申請フォームの画面を見せてくる。理由欄には『私用(海外)』。


「立派になったじゃないか」と三輪。


「育ったな、ですか」


「育ったな」


「だから何が育ってるんだよ」


そして当然のように、矛先がこちらを向く。


「先輩、今回も来てくれますよね」


「行かない」


「だって前回、台湾、楽しかったじゃないですか」


「楽しかったが、毎回は行かないぞ」


三輪が、ぽんと俺の肩を叩いた。


「ここで止めなかったら、また同じ話になるぞ。"なんで止めなかったんだ"って」


「お前のその"部署的に"理論、二回目だぞ」


「効くからな」


効いた。実際、効いた。


俺は、ため息をついて、自分の有給残日数を確認した。


「……何で俺の有給は、こいつの暴走で消えていくんだ」


「育成費だと思え」


「誰の育成だよ」



デリーの空港を出た瞬間、世界の温度設定がおかしくなった。


蒸し暑い、というよりは、空気そのものが分厚い。スパイスと排気ガスと、何か甘ったるい花の匂いが、層になって押し寄せてくる。


「先輩、なんかもう、空港の時点で旨そうな匂いしません?」


「お前の鼻、観光地モードに切り替わってないか」


「ずっとオンですよ。海外なので」


ホテルに荷物を置いて、街へ繰り出す。喧騒、クラクション、客引き。歩道はあるんだかないんだか分からない。


「で、どうすんの。これから」


「店、回ります。"Curry Bread"って聞いて回ります」


「やっぱりそれか」


最初に入ったのは、地元の人で混み合う食堂だった。鉄板の上で薄い円形の生地が次々と焼かれていく音と、煮込まれた豆の匂いと、ヨーグルトの酸味が、店内に層をなしている。


「Excuse me……Curry Bread, do you have?」


店員のおじさんは、首をかしげた。


「Curry……? Bread?」


「Yes, Curry Bread. Curry Pan」


「Curry, yes. Bread, yes. Together……? Roti?」


「いえ、ロティじゃなくて、こう、揚げてあって、中にカレーが入っていて……」


身振り手振りで、丸いパンを揚げるジェスチャー。おじさんは「OK, OK」とうなずきながら、首をかしげ続けて、結局「ターリー、ターリー」と言って、奥のテーブルに案内してきた。


「先輩、通じてないですよね、これ」


「お前のジェスチャー、ボウリング投げてるようにしか見えないからな」


しばらくして、銀色の大きなトレーが運ばれてきた。中央に、薄い円形のパンが数枚。周囲の小皿に、豆を煮たやつ、じゃがいものスパイス炒め、ヨーグルト、薄い煎餅、漬物らしき何か。


「ターリー、って言ってたな。定食だろ、たぶん」


隣のインド人が、慣れた手つきでパンをちぎり、豆カレーをすくって食べている。見様見真似で真似てみた。


パンは、薄いのに、噛むと小麦の香ばしさが立ち上がる。豆カレーは、思ったより優しい味だ。じゃがいも炒めはスパイスが鋭く効いていて、ヨーグルトで一息つく。


「うわ、なにこれ……」


「分かるが、本題から逸れるな」


「逸れる勢いで旨いんですよ……! このパン、なんですか、薄いのに」


「店の人、さっき"ロティ"って言ってたな」


「ロティ……日本のインド料理屋のナン、じゃないんですね」


「ナンはタンドール窯ってやつで焼くから、家庭とか普通の食堂じゃ出ないらしいぞ」


「先輩、なんで知ってるんですか」


「さっき三輪から"ナン無くて困ってんだろ"ってLINE来た」


「監視されてる……何で知ってるんですか、三輪さん」


「お前、今、二回言ったぞ」


「え?」


「いや、いい。気にするな」



二軒目、三軒目と回ったが、結果は同じだった。


「Curry Pan?」


「No. Curry, yes. Pan, no」


「Curry Bread?」


「Naan?」


「No, not Naan. Bread, fried, with curry inside……」


「Sorry, no」


行く先々で、丁寧に断られる。誰も、揚げパンの中にカレーが詰まっている食べ物を知らない。


「先輩、本場、本場どこ行ったんですか……」


「最初から日本だぞ。日本だっつってんだろ」


スマホがぶるりと震えた。三輪だ。


『どうだ、本場カレーパン外交は』


絵文字なし。今回も悪意の圧縮率が高い。


『誰も知らない』


『インドの広さ舐めるな』


「いや、舐めてないが」


『健闘を祈る。部署全員で』


「だから部署全員で待つな」


声に出してしまったが、小田は気にしていない。スマホをいじりながら、何やらブツブツ言っている。


「先輩」


「なんだ」


「カレーパンの起源、調べてみたんですけど」


「お前、最初から調べろ」


「東京の深川の『名花堂』ってお店が、1927年に『洋食パン』として実用新案登録した、らしいです」


「うん、日本だな。完全に日本だ」


「他にも、練馬のデンマークブロートとか、新宿中村屋とか、説はあるみたいですけど――全部、日本国内」


「だろうな」


「じゃあ、なんで僕、インドにいるんですかね」


「俺が聞きたい」


だが、小田はまだ諦めていなかった。むしろ、目に変な光が宿っている。


「逆に考えれば、ですよ」


「嫌な前置きだな」


「日本でカレーパンが生まれた時、参考にした"何か"が、インドにあるはずじゃないですか」


「あったとしても、お前が屋台を回って見つけるもんじゃない」


「いや、見つけます。たぶん、現地の人にとっては当たり前すぎて、わざわざカレーパンとは呼んでないだけなんですよ」


「お前のRPG脳、また発動してるな」


「村人の隠しイベント、フラグ立ってないだけかもしれません」


「現実にはフラグ管理者がいないんだよ」


「いるとしたら、こう、街角の屋台のおじさんが、"よく来たな勇者"って言ってきたりとか」


「インドの屋台にそんな配役を割り振るな」



ムンバイに着いて二日目の昼。屋台街を歩いていた小田が、突然、声を上げた。


「先輩! ありました! 揚げパン!」


指さす先に、丸く膨らんだ茶色い揚げ物が山のように積まれている。屋台のおっちゃんが、油の中から次々と引き上げては、皿に積み上げていく。


「先輩、これ絶対カレーパンですよ! 本場! 来た!」


「いや、待て。落ち着け」


小田は、おっちゃんに指でひとつ注文し、受け取った直後、それを真っ二つに割った。


しゅう、と湯気が立つ。


中は――空っぽだった。


「……あれ? 中身が……無い……?」


おっちゃんが、にこにこしながら、隣の鍋を指さした。茶色いとろっとしたカレーが、湯気を立てている。


「Puri. Dip, dip」


「あー……」


「これ、揚げパンの中身じゃなくて、カレーに浸して食べる側、ですか」


「だな」


俺もひとつ買って、カレーに浸して食べてみた。皮はぱりっと、中は空洞でふんわり。浸したカレーが空洞の中にたまって、それを噛み締めると、油と香辛料が一気にあふれ出してくる。これはこれで、暴力的に旨い。


「旨い……んですけど、これ、カレーパンじゃないですよね」


「カレーパンじゃないな。完全に別ジャンルだ」


「じゃあ、本物の、中にカレーが入った揚げパン、本当に無いんですかね」


「だから最初からそう言ってる」


それでも小田は、油でぬめる手をぬぐいながら、まだ諦めていなかった。


それでも、小田は屋台街を歩き続けた。俺もため息をつきながら付き合った。スパイスの煙、油の匂い、人いきれ。汗が止まらない。



ムンバイに移動した二日目の夕方。事件は、ふと立ち寄った屋台の前で起きた。


油で揚げる音。湯気。香辛料の匂い。それまで何度も嗅いできたはずのものが、その屋台の前では、なぜか少しだけ、馴染みのある角度に立ち上がっていた。


ガラスケースの中に、三角形の揚げ物が、こんもりと積まれている。揚げ立てらしく、衣の端からまだ細い湯気が立ち上っていた。


俺は、足を止めた。


通り過ぎたあとに、視界の端で何かが引っかかった、という感じだった。三歩戻って、もう一度ケースを覗き込む。


「……おい」


俺は、思わず小田の肩を叩いた。


「あれ、なんか、見覚えあるような無いような」


「えっ」


小田が、ケースを覗き込む。


茶色く揚がった、こぶし大の三角形。表面はざらりとした衣。半分に割られた一個から、香辛料で炒めたじゃがいもと、緑色の豆らしきものが顔を出している。


屋台のおっちゃんが、にこにこしながら声をかけてきた。


「サモサ、サモサ」


「サ……モサ……」


小田が、呆然と繰り返す。


「先輩、これ……」


「うん」


「中身、カレーじゃないですか」


「だな」


「外、揚げてあるじゃないですか」


「だな」


「これ……」


小田は、おっちゃんから一個受け取って、二つに割った。湯気と一緒に、見慣れた色合いのフィリングがあふれ出す。じゃがいも、玉ねぎ、香辛料。一口かじる。


数秒、固まった。


そのまま、もう一口、ゆっくり噛む。


衣の食感、香辛料の効いたじゃがいも、舌の奥で焦げ目の苦味と甘さが入り混じる。小田は咀嚼を続けながら、目だけがどんどん泳いでいく。何かを思い出しているような、いや、無理やり思い出させられているような顔だった。


「……先輩。これ、カレーパンの、ご先祖様じゃないですか」


「ご先祖様、まではどうかな」


「えっ」


「似てる、というか、同じ系統ではあるな。けど、ご先祖って言い切るのは早いと思う」


俺はそう言いながら、自分の分を一口かじった。皮はぱりっと、中身はじゃがいもの甘さと香辛料の刺激が、いい具合に喧嘩している。旨い。普通に旨い。


「いや、でも、これは絶対、繋がってますよ。揚げてあって、中にカレー味が入ってて、片手で食べられる。条件、全部一致してるじゃないですか」


「条件が一致してるからって、血縁とは限らないだろ」


「先輩、そういう冷静なツッコミ、たまにずるいです」


「ずるくはない。普通だ」


スマホを取り出した小田が、何かを検索しはじめる。


「えーと……サモサ……起源……」


「お前、最初から調べろっつってんだろ」


「あ。あれ?」


画面を見つめる小田の表情が、ゆっくりと曇っていく。


「どうした」


「サモサって、元々はインドのものじゃないらしいです」


「は?」


「13世紀とか14世紀ごろに、中央アジアとかペルシャあたりからインドに伝わった、って書いてあります」


俺は、口の中のサモサを飲み込むのを忘れた。


「……つまり、インドですら、本場じゃないってことか」


「らしいです」


屋台のおっちゃんは、そんな俺たちの異変に気づかず、にこにこと「ベリー、グッド」と親指を立てている。


「先輩、これ、どういうことですか」


「俺が聞きたい」


「カレーパンの先祖がサモサで、サモサの先祖が中央アジアで、ってことは……」


「言うな」


「カレーパン一族、誰も実家に住んでないってことになりませんか」


「言うなって言ったろ」


サモサは、それでも、きっちり旨かった。歴史は迷子でも、味は迷子じゃないらしい。



帰国前夜のホテル。小田は、ベッドに腰掛けて、神妙な顔をしていた。


「先輩」


「なんだ」


「カレーパンの神様って、迷子じゃないですか」


「うーん、迷子っていうかな」


俺は、窓の外の街灯りを眺めながら、少し考えた。


「住所を持たない旅人、みたいなもんだろ。たぶん」


「住所不定、ってことですか」


「人聞きが悪い言い方するな。"旅暮らし"でいいだろ」


「旅暮らしの神様……なんか、ロマンありますね」


「だろ」


「っていうか、それ、ノマドワーカーじゃないですか」


「神様にワーカーを付けるな」


「世界中で稼働してる感じ、まさにそれですよ。ロンドンでも日本でも、ムンバイの売店でも」


「お前、神様の働き方をフリーランスに格下げするな」


「旅暮らしの神様……」


小田は、何か納得したように、うんうんとうなずいている。


その横顔を見ながら、俺は考えていた。


カレーパンは、東京の深川で生まれた。

中身のカレーは、もとを辿ればインドの香辛料文化に行き着く。

その「揚げてある中にカレー」という形は、サモサに似ている。

サモサは、インドより西から旅してきた。

そのまた先祖は、たぶん、もっと西にいる。


一個の食べ物の系図が、地図の上で、まっすぐな線では描けない。


「神様、そりゃあ、住所不定にもなるよな」


俺は、小さく独り言をつぶやいた。



翌日。空港の出発ロビーで、搭乗を待っていると、スマホが鳴った。電話。三輪だった。


「もしもし」


「で、結論は?」


挨拶もなしに、本題から入ってきた。


「サモサだった」


「サモサ?」


「カレーパンの先祖っぽいやつ。三角形の、揚げてあって、中にスパイス効いたじゃがいも入ってる」


「あー、知ってる、サモサ。で?」


「で、サモサも、インド発祥じゃないらしい。中央アジアあたりから来たんだと」


電話の向こうで、三輪が一拍置いた。


「……つまり、カレーパンの本場を探しに行ったら、本場の本場の本場が、地図の上で迷子になったってことか」


「そういうことだ」


「楽しそうじゃん」


「楽しくない」


横で聞いていた小田が、目を輝かせた。


「先輩。次は、中央アジアじゃないですか」


「行かない」


「ウズベキスタンとか、サマルカンドとか」


「地名だけ覚えてくるなお前」


「だって、サモサのご先祖の、そのまたご先祖がいるかもしれないんですよ」


「いるとして、誰がそれを"カレーパンの本場"だって認定するんだ」


「僕がします」


「自己認定すな」


「俺の有給は、もう無い」


「育成費は?」


「育成費も無い」


電話の向こうから、三輪の笑い声が聞こえてきた。


「育ったな、小田くん」


「だから何が育ってるんだよ!」


スピーカーから漏れた三輪の声に、小田はぱっと顔を上げる。


「あ、三輪さん、聞いてください! サモサ、めちゃくちゃ旨かったです!」


「インドまで行って結論がそれか」


「いえ、結論は、カレーパンの神様は住所不定、です」


「お前、なんかいい顔で言うな、それ」


俺は、電話を切った。



搭乗時刻まで、まだ少しあった。


売店をぶらぶらしていた小田が、何かを手にして戻ってきた。日本人観光客向けに置かれているらしい、見慣れた包装。よく機内で配られるやつのカレーパン版だ。


「先輩、これ、普通に売ってました」


「日本で食え」


「でも、なんか、買っちゃいました」


包みを開けて、一口かじる。


「……普通に旨いです」


「だろうな」


「インドまで来て、最後に食うのが、これですよ」


「それでいいんだよ、たぶん」


俺も、ひとつ買って、かじった。揚げたパンの油の匂いと、その中で、カレーがほどよく主張している。きっちり日本の味だ。デリーにもムンバイにも、こんなものは売っていなかった。


考えてみれば、当たり前なのかもしれない。


カレーパンは深川で生まれて、ロンドンで売れて、ムンバイの空港でも、こうして日本人を待っている。中身の血筋を辿ればサマルカンドあたりに行きつくのに、本人は涼しい顔で、世界中の空港の売店に並んでいる。


カレーパンの神様は、たぶん住所不定だ。深川にも、ロンドンにも、サマルカンドにも、半分ずつ住んでいる。


だが――旨ければそこが本場、ということで。


俺たちは、揚げパンの最後のひとくちを噛みしめながら、家路についた。


途中に出てくる揚げパンもどきはプーリーを想定しています。食べたことないのでいつか食べてみたいです。

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揚げパンも食べたくなりました。
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