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仕事

窓の外には煌びやかな朝日が差し込んでいた。

「おはようございます」

あおいは翔に向かって挨拶をした。

「おはようございます。今日は一通りの業務を覚えましょう」

「はい!」



それから洗濯、掃除、料理など色々な仕事を教わった。

(ひとえに召使いと言ってもいろんな仕事があるんだなあ)

「あおいさん、次はこの帳簿にその日王室を訪れた人の名前と住所を書いてください。」

「すみません。僕は学校に通えなかったので文字が書けません」

「そうですか。じゃあこの仕事は僕がやります」

「いいんですか」

「はい。人には得意不得意があって当たり前ですから」

(得意不得意とかの問題ではない気がするが…)


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