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四日目

今回はキャラの視点を変えた話しです。 そして、短いです

今回は僕、ハセヲ(仮名)の視点で物語が進んで行きます


昨日の事が大分堪えたようで今現在彼は廃人になりかけています


この状況では彼が、彼の視点で物語を進めていくのがかなり無理があるのでそこのところは


なにとぞ、ご了承下さい




では物語のはじまりです












僕らが変な所に閉じ込められてから今日で四日目


昨日の事があってか彼は今、もの凄く落ち込んでる


例えるなら、そう・・・


ゲームのセーブ中に誤って電源が墜ちてしまい


セーブデータ自体が消えてしまった時ぐらい


落ち込んでいる



こんな時、なんて声をかけてあげればいいのだろうか・・・・・・


分からない・・・


ここは相手の気持ちになって考えてみよう・・・













・・・・・・ヤバい






結構堪えるかも・・・



でも、彼はコレよりも苦しんでいるんだろうな……




何か元気になるモノがあればいいケド・・・







僕は落ち込んでいる時にする事と言ったらコレだな・・・



よし、誘ってみようかな



僕は


彼に向かってこう言った



「やらないか」





















なんとも言えない表情で尻を抑えながら断られた



うん、誘い方がマズッたね


やらないか


なんて言われたらね・・・


さすがに引くよね


弁解しなくては・・・




「さ、さっきの"やらないか"ってのはそっち系の意味じゃなくてね」


「一緒にゲームをやらないかって言おうとしたんだよ?」




すると彼は


「あぁ・・・そういうことか・・・・・だよね・・・いくらなんでもね・・・」


「それじゃ・・・一緒にやろうかな………」













暗いよ




声かなり暗いよ?



でも誘う事は出来た


あとはゲームをやって


彼の苦しみを少しでも


和らげよう。




そして、僕はPCの電源をいれゲームのディスクを挿入した




ゲームの開始だ







2分半後



僕は彼に怒られた・・・


どうやらエロゲは気に喰わなかったらしい・・・


慰めになるのになぁ…




僕を怒った後、彼は別の部屋に敷いた布団へと行き不貞寝した・・・


どうやら地雷を踏んでしまったらしい・・・


こうなったら今日はもう顔を見ないだろうな・・・



あーあ、どうせだったらあと一人ぐらい増えないかな・・・


さすがに2人じゃあ息が詰まっちゃうよ


でもどうせ来るんだったら僕の"嫁"が来てくれないかな


なんてね・・・・・・

今更ですけど、全国のハセヲファンの皆さんマジでゴメンナサイ

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