表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
花のささやき  作者: 一松和葉
6/9

悲しい結末が来るの?

あったかい。なんだか眠くなって

「大丈夫。俺が守るから」

その言葉が聞こえ、なぜかほっとしてそして私は眠りに着いた。

目が覚めると私はどこかの部屋に寝かされていた。起きて周りを見るが何もなかった。外に出ると誰かが大声で話しているのが聞こえた。近くに行くと夏樹とおじいさん多分夏樹のおじいさんが話をしていた。その話は木の話のようだった。私は何もできなかった。

そして数時間が過ぎ夏樹が出てきた。それは悲しみに満ち溢れていた。夏樹は私を見るなりなぜか泣き出した。

「ごめんごめんごめんごめんごめん…」

夏樹は私に謝りはじめた。私は何を言ってあげればいいかわからなかった。だから

「大丈夫だから。大丈夫だから」

そういうしかなかった。あぁなんで夏樹はここまでしてくれるんだろうか。私はなんだか嬉しくて、もう死ぬというのになんだか怖く無くなっていた。でももう少し夏樹といたかったなぁ。胸がズキズキした。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ