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プロローグ

初投稿です!


「むか〜し昔、東京都練馬区に童貞と引きニートを合わせ持つあるデブがいました。

そのデブはコインランドリーへ洗濯をしに行きました。

そしてデブは待合室で40分間を待って家路に着きました。

するとどんぶらゴォォォォとトラックが向かってきたではありませんか!

しかしデブは足がすくんで何もできませんでしたw

そして童貞引きニートのデブはあっけなくぺちゃんこにされました。   おしまいw」


「チャンチャン」

「チャンチャン・・・じゃねぇよ!」

ーって喋れる!ー

気がつくとどこまでも続くように白い世界が広がっていた。

ーあの痛みは!…ないじゃんー

ーあれ俺…死んだ、よな?ー

そうして俺は自分の手を見つめる。普通に動いた。


「そうだよ。君はとっくに死んだ」

「そうなのか…そうだよな…ここはどこなんだ?お前は誰なんだ?なんで話せるんだ?」


俺は状況が理解できなかったが思ったことを口にした。


「まぁまぁ落ち着けってw急かす人は嫌われちゃうゾ」

「もう嫌われてるよ。」

「あっ・・・そうだったねw」


こいつめっちゃうざいな。一発ぶん殴ってやろうか。(ポキポキッ)

そう思って俺は関節を鳴らした。


「てか俺の死ぬまでの1時間を昔話風にするのやめろ。」

「あ、ごめんごめん。」


「まあ君の質問には答えてあげるよ。」


とりあえずこいつの正体は神なのだとさ。


「嘘だろ⁉︎お前神なの⁉︎」

「えー信じてくれないのー?」

「信じれねぇよ!」

「まあそれは一旦置いておいて」


次にこの世界?場所は『神の間』と呼ばれていて神と色々話せるんだと。

そして今、神と話している間は俺の体は仮死状態になっているらしい。

仮死状態中なら俺の精神だけ持って来れてそのおかげで話せているというわけだ。


「そういうことだね。」

「俺の状況はわかった。

 そいでなんで俺を連れてきた?」

「単刀直入に言わせてもらおう。君を呼んだ目的を。ねぇ転生に興味ない?」

「転生ってあの転生か?」


俺が知っているあのラノベの転生か?


「そうだよ。詳しくすると希望通りの能力を持たせた輪廻転生だけどね。」

「あるに決まってんだろおぉぉぉぉぉぉぉぉお!」


俺は神に向かって前のめりで叫んだ。


「おおマジ?よかったーこれで心置きなく転生させられるよ。」


ーお前まじ神かよ。…神だったな。ー


「じゃあなんか希望ある?お金持ちとかでもいいよ?」


お!まじか。そんな特典付くなんて最高じゃん。

これはもうあれしかないだろ。


「お。決まった?やっぱりお金持ち?天才とかもあるか。」

「俺が選ぶのはラブコメ主人公だ!」

「うんそうだよね。やっぱり・・・え?ラブコメ?」

「そう、ラブコメ」

「そうなんだ…ラブコメ主人公は初めてだけどまあやってみるよ。」

「よっしゃー!」


一度したかったんだよなー恋愛。

フォぉぉぉぉおー!これでハーレムつくってやるぅ!


「よし準備できたよ。日本の高校生でいい?」

「おう、最高じゃねぇか。じゃそれでおねがい。」

「おっけーじゃそういうことで・・・いってらっしゃーい!」

「ありがとな〜‼︎」


そうして視界が徐々に暗くなっていった・・・



そうして俺のラブコメが始まる・・・・・・・・・はず……







物語続きます!

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