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猫になるキッカケ ― 息が触れた、その夜に ―

作者:
最終エピソード掲載日:2025/11/23
実家の蔵で見つけた古いペンダントに触れた夜、
みさとは“言葉にならない音”に呼ばれ、夢のような光を見た。

朝になっても、その夢の匂いが消えない。
息のように近く、手の届かない距離で、誰かの心が呼吸している。

猫としての夢、人としての現実。
そのあいだで揺れる彼女が見つけたのは、
“恋とは、誰かと呼吸を合わせること”という真実だった。

――静かな夜に、心が呼吸を思い出す。
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